小湊キハ200、里見始発の一番列車は単行でやってきた

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4月も半ばを過ぎました。
太陽が登る時刻も随分と早まりましたね。
冬場だと
さながら夜行列車のような光景になってしまう
里見始発の一番列車。
それがこの時期だと
あえて説明しなければ
朝6時過ぎに里見を出て来た列車だと
わからないかもしれませんね。
そんな一番列車を
桜が散り
菜の花もなりを潜めた
無人の上総川間で捉えてみました。

いや、もうねぇ
静かなんですよ。
遠くから聞こえるディーゼルエンジンの音のほかは
一所懸命鳴いてるカエルのゲロゲロな鳴き声だけ。
色々な癒しの音楽とかありますが
私は
こういう自然のまんまの音の方が癒されるなあ・・・。
さらに陽が高くなると
カエル達もお仕事終了。
早朝訪問者だけの特権ですね、彼らの合唱が聞けるのは。
あぁ
あとは日没後か。
春と初夏のはざまの季節。
なかなか微妙なこの時期が
なかなかに好みだったりするわけです。
こういう光景には
単行のディーゼルカー
絶好の役者だと思います。

2021年4月18日
小湊鉄道 上総川間〜上総牛久
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM

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