この日もまたまた
東武アーバンパークラインに乗っていました。
私の地元の京成もそうなんですが、
この東武アーバンパークラインも
近々での変化の予定がてんこ盛りで
なかなか目が離せない状況になっています。
が、
この日は
当分変化はないだろう
そんな区間の観察をしていました。
運河から野田市にかけての単線区間です。
野田市近辺こそ高架化されましたが
それ以外は
昔も変わらず
これからも変わらず?
ま、
とりあえず前面展望を楽しみましょう。
まずは
単線区間のスタート地点・運河です。

こちらも60000系だったのですが
あちらも60000系ですね。
2面3線の運河駅。
中線は柏からの区間列車が折り返しに使っています。
さて
ここからその3線が収束して単線となります。

しばらく直線区間が続きますが・・・

この右側の空間、
なんとなく複線化用地に見えたりして。
この微妙なランデブーは
次の梅郷まで続きました。

ここから再び複線・・・のように見えますが、
何かで読んだのですが
むちゃくちゃ長い構内なんだとか。
長編成の貨物列車のために
有効長を伸ばしに伸ばしまくった
地方幹線の匂いがしますねw。
その長い構内が終わると
高架の野田市につながるスロープが見えてきました。

ここもゆくゆくは
複線化したいのかな?
複線化するのかな?
空間は確保されているようですが・・・さて。

この坂を登り切ると
キッコーマンの醤油のタンク(画面外ですw)と
2面4線の野田市駅が見えてきました。

この辺りは急行も各駅停車になるので
緩急接続的な使い方はしていないんだろうなぁ。
向こうから同時進入で80000系が入ってきました。

こちらの春日部・大宮方面行きは
待ち人まばらでしたが、
あちらの柏方面行きは
かなりの人数の待ち人が待ち構えていました。
ここでお世話になった60000系を見送り。

わずかな区間でしたが、
やはり単線区間は興味深いな、と。
さて
次回は
野田市駅に発着する列車を何本か観察します。
2026年7月26日
東武アーバンパークライン 運河〜野田市
canonEOS R5mkⅡ RF70-200mmF4L IS USM
#東武アーバンパークライン
#単線区間
#複線用地?複線余地?
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