筑豊地方の第三セクター平成筑豊鉄道。
一時は廃止の話が進んでいましたが
なんだかいろいろ難航しているよう。
そんな今だったら
まだまだ普段の景色を見れそうだな、
ということでやってきました。
直方から乗っていくことにしました。
橋上の筑豊本線の駅から少し離れたところにある
地平のへいちくの乗り場。
駅は簡素ですが・・・
車止めはどデカかったw。
この大きさはへいちくだけではありませんでしたね。
九州ではこの大きさが各鉄道デフォなんでしょうか?
さ、
直方を出発です。
例によって後部展望、進行方向に対して後ろ向きです。
右側2線がへいちく、
左側の広大な空間が筑豊本線。
線路は収束していきますが・・・
え?収束し終わっても複々線?
筑豊本線もへいちく伊田線も
それぞれ複線のまま伸びていきます。
かつての
石炭輸送で繁盛していた時代の名残なんでしょうか?
すごい景色だなぁ・・・
と思っていたら
筑豊本線が離れていってしまいました。
それでもまだまだ複線が続きます。
途中駅のゆとりある構造も
かつて石炭輸送が旺盛だった頃を彷彿とさせます。
そして延々と続く複線区間。
さて
このあとどうなるのでしょうか?
2026年10月16日
平成筑豊鉄道伊田線 直方〜市場
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#平成筑豊鉄道
#延々とつづく複線区間
#石炭全盛時代を想う
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