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富山地方鉄道

宇奈月温泉行きの車窓から(4)いよいよ終着宇奈月へ

宇奈月温泉を目指す旅。1番電車に揺られること約1時間、電鉄黒部までたどり着きました。ここで元東急の17480形と交換。この駅は右側通行でした。ここまではまだまだ富山平野感たっぷりな車窓でしたが、いよいよ山が迫ってくる道のりとなります。
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宇奈月温泉行きの車窓から(3)2社並走区間を行く

富山地鉄本線旅。あいの風とやま鉄道との並走区間に入ってきました。付かず離れずの並走区間。早月川の橋梁も並走。その向こうにミラージュランドの観覧車が見えました。この先で本線はあいの風の線路をくぐり海側に出ました。滑川からここまではあいの風が海側地鉄が山側を走ってきましたが、ここから魚津までは海側山側の配置が逆になります。
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宇奈月温泉行きの車窓から(2)田園とはやつきかづみさん

電鉄富山から宇奈月温泉までの行程。先ほど上市でのスイッチバックを経てようやく1/3に達しました。あと1時間。先はまだまだ長いです。ふと車窓を見ると・・・長く伸びた電車の影が並走していました。夏場の6月とはいえ朝の日差しはまだまだ低く、窓やパンタの形をくっきりと田に映していました。
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宇奈月温泉行きの車窓から(1)スイッチバックの上市へ

電鉄富山駅から宇奈月温泉行き下り一番電車に乗車しました。終点まで1時間40分。各駅停車の長丁場です。車内は見事に空いており、差し込む朝日だけが溢れていました。車窓に山々が見えると何故かホッとします。前日立ち寄った寺田駅で上り電車との交換待ち。
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