まもなくワンマン運転が始まろうかという
中央総武緩行線。
1つ前の記事で
それとセットとなるホームドア設置で
4月初現在で未だ未設置の駅は
船橋、東船橋、津田沼、幕張本郷の
4駅だけになっていることが確認できました。
で、
前回は幕張本郷の光景を載せました。
そうなると
残り3駅の状況も気になりだし、
別の日ではありますが
サラリと
ホームドア設置前の光景を見てきました。
まずは船橋。
千葉方の端に来てみたのですが、
ホームドアの端っこを固めるフェンスがもう完成していました。
ここで180度回頭。
まだまだ広く見える
ホームドア設置前の光景。
総武線随一の乗降客があるこの駅。
ラッシュ時の電車がいない時は
ホーム端ギリギリを歩く人も多いでしょう。
今後ホームドアができると
そういう「余白」がなくなりますから
いっときは混雑が増したような感じになるかもですね。
今春のダイヤ改正で減少はしましたが
まだまだなかなかな本数が乗り入れてくる東西線。
ホームドアが付いても
これはそのまま使われるんでしょうね。
ホーム端をよく見ると
もうあとはドアを載っけるだけ?
お次は東船橋。
これもまた千葉方ですが、
フェンスは完成済みでした。
では恒例の180度回頭。
ここは開業当初(昭和56年)から
これだけの余裕があるホーム幅を持っていますから、
ホームドアが設置されて若干狭くなっても
船橋ほどは影響はなさそうな気がします。
最後は我が地元・津田沼。
まずは先頭車両から緩行線ホームを眺めます。
緩行線ホームである4・5・6番線とも
まだホームドアが未設置であることがわかります。
下車して東京方を眺めてみると・・・
まだ養生テープが貼られていたり
アスファルトとタイルのナワバリ争いが中途半端で、
一番準備が遅れているように見えました。
津田沼駅は
複線時代の
2面3線+側線何本か
というところに、
複々線化で
3面6線を無理矢理収めちゃったので、
乗降客数の割にはホームが狭め。
ましてや
快速も緩行も折り返し&始発が設定されているので、
ホーム滞留時間も長いですからねぇ。
緩行線の5・6番線は
ホームドアを設置しても
まあなんとかなりそうな幅がありますが、
快速線の1・2番線の東京方なんか
車掌さんが立つ位置も危うくなりそうなくらい
激的に狭いですからねぇ・・・。
まだ快速線ホームの予定はなさそうですが、
1番線こそホームドア、必要だと思いますよぉ。
1番見通しが悪いのに
1番通過列車の速度が高いですからねぇ・・・。
かつての新小岩とは違う理由で
危険度は高いと思います。
ホームという危険度の高い場所の
安全度を上げるためのホームドア。
でも
結局は利用者も気をつけなきゃ
意味ないですからね。
そもそも鉄道は危険なもの。
ホームドアの有無にかかわらず
気をつけて参りましょう。
2026年4月2日
総武本線 船橋、東船橋、津田沼
RICOH GRⅢ
#ホームドア
#未設置駅残りわずか
#ドアがついても気をつけるべし
#安全第一過信は禁物
#RAILRAILRAIL
