雨が降った翌朝の早朝散歩。
朝日に照らされる線路がキレイだったので
陸橋の上から撮ってみました。
ちょうど太陽は真正面方向。
モロ逆光でしたがそこはそれ。
信号の色はひときわ鮮やかに見えたし、
3000形の頭もギラギラ、
何より一直線に伸びる線路の反射がキレイキレイ。
どこかで
逆光は正義
なぁんてセリフがありましたが(古っ)
順光にはないワクワクがありますね。
で、
ふと
3000形の頭が気になりました。
この車両、あのでっかい無線アンテナが撤去されてる・・・。
記憶が曖昧だったので
京成のニュースリリースを見返してみました。
2023年4月にアナログ無線からデジタル無線に完全移行。
つまり
大小2つのでかいアンテナで行なっていたアナログ無線は終了し、
小さい筒状のアンテナで行なうデジタル無線に切り替わった、
ということ。
切り替わった、
というのはなんとなく記事を見ていた気がするのですが、
もう3年も経っていたんですね。
ただ
まだ搭載している車両も多いので
あんまり気にしていなかったなぁ・・・。
性能的にはアレなんでしょうけれど、
趣味的な見た目で言ったら
アナログアンテナの方がなんだかかっこいいなぁ(おいおい)。
細かな見た目のお話ですが
逆光に照らされていなかったら
気にすることもなかったかもしれません。
光はいろいろな方向から当ててみるものですね。
写真に限りませんけど。
2026年3月28日、4月3日
京成本線 京成津田沼
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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#アナログとデジタル
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