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京成3200形、谷津5号踏切を通過

谷津5号踏切。
どこだ?その踏切・・・。
そう
そういう呼び名で言うと
よっぽど気にしている人でないと
そうそうピンとくるものではありません。
私も撮影場所の防備として気にするようになりましたが、
わりと最近まで
どこが何踏切なのかまで
あまり気にしていませんでしたねぇ・・・。
で、
谷津5号踏切です。
京成津田沼駅の上野方
駅を出てすぐの大きな踏切のことです。
京成本線と松戸線が通り、
さらに折り返し用の引き上げ線もあることから、
俗にいう「開かずの踏切」状態になることが多いです。
が、
いつも早朝散歩をしている時間帯には
そうなる事もなく、
待たされる事もなく、
イライラさせられる事もなく。
そんなのどかな気持ちで眺めていたら・・・
あら、新車が来ましたよ。

まだ6両編成3本しかいない
京成3200形。
まだまだ会える機会は少ないですが、
今年度以降大量増備が行われると
そんなに苦もなく出会えるようになるんでしょうね。
このドアップで気付きましたが、
この車両、電気連結器付きだったんですね。
近い将来の編成組み替えを容易にするためなんでしょうか。
久しぶりに登場した
固定編成ではなく
4・6・8両と組み替えができる車両。
さて
その本領発揮シーンを見ることができるのは
もうまもなく???

2026年4月25日
京成本線 京成津田沼
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#京成3200形
#固定編成じゃない
#谷津5号踏切
#開かずの踏切
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