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京成3700形と3000形、横顔の違い

京成津田沼駅すぐ横の谷津5号踏切上での
電車の往来を撮ってみました。

手前が
引き上げ線から3番線に入っていく3700形。
奥が
1番線から上野に向かっていく3000形。
赤と青の帯と
ステンレスの車体は共通なんですが、
帯の下の作りが違いますね。
3700形には
コルゲート状のラインが入っていますが、
3000形は
ラインなしのすべすべ。
かつてのステンレスは
もっとゴツゴツとした
コルゲートを付けないと歪んだりシワが寄ったり
だったそうです。
両車の登場には10年ほどの間がありますから
その間のステンレスの製造加工技術の進化を見る思いですね。
ちなみに
さらに10年遡る3600形だと
大々的なそのコルゲートが付いていましたもんねぇ。

これぞステンレスカー!
そう思う方も多いのではないでしょうか。

最近は
ステンレスカーでもフィルムが貼られていたり
アルミカーでも塗装されていたり
ぱっと見では車体の材質がわかりにくくなりましたね。
こういうコルゲート類の違いを記録しておくのも
なかなかおもしろそうです。
1ヶ月前に気付いていれば
夏休みの自由研究のお題になれたかも?w

2026年8月15日、7月4日
京成本線 京成津田沼
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
RICOH GRⅢ

#京成のステンレスかー
#コルゲートの進化の過程
#最新はツルツル
#RAILRAILRAIL

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