京成と新京成の合併から1年が経ちました。
その間
ピンクと白の装いだった元新京成電鉄の車両たちは、
青と赤の装いの京成電鉄カラーに
順次変更が行われてきました。
で、
4形式あった元新京成車両の中で
最後に京成カラーとなって登場したのが
8900形。
4月初の段階で
1)ピンクと白が1編成、
2)京成カラーが1編成、
3)顔だけ京成カラーの企業ラッピングが1編成、
という状態。
そんな中
朝の散歩で京成津田沼駅に出向いたら
1)と2)が並んでいました。
過渡期ならではの光景ですねぇ。
眺めていたら
6番線の京成カラーの編成が出発していきました。
なんだか名鉄の車両っぽく感じるのは私だけ?w。
さて
改めて
新京成カラーの編成も見てみましょう。
この姿でいるのも
あと何ヶ月か、というところなんでしょうかねぇ。
感慨に耽っていたら
両脇にまた別の車両たちが並びました。
登場時のオリジナルカラーの8800形と
京成多数派勢力の3000形と。
鉄分のある人は
賑やかでいいなぁ
と思うでしょうけれど、
鉄分のない人は
この電車どこにいくんだ?
と迷ってるかもしれませんねぇ。
さぁ
残りわずかになってきた
ピンクと白の新京成カラーの編成。
最後までどうぞご安全に。
2026年3月28日
京成松戸線 京成津田沼
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#京成8900形
#京成カラーと新京成カラー
#過渡期ならでは
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