同じ駅名なのに
とんでもなく離れたところに存在することもあれば、
違う駅名なのに
徒歩1分で乗り換え可能なこともあったりします。
前者は御殿場線と小田急小田原線の足柄という
30kmくらい離れている例があったり、
後者は今回お邪魔した京成関屋と牛田だったり。
今回のお話は後者の方。
1つ前の記事で
京成関屋駅で降りたところまでを書きました。
今回はその続き。
京成の改札を出てすぐ右に進路を取ると
この光景がお出迎え。
東武スカイツリーラインの牛田駅です。
ほんとに目の前。
もし雨が降ってても
小走りでなんとかかわせそうな距離。
この時はほぼ人がいなくて
無人の画角が得られました。
日中だと乗り換えの人の他に
コンビニや飲食店、ファストフード店が密集しているので
まぁ人があふれますよね。
いつもそんななので
今回のこの光景は貴重だなぁと。
で、
東武に乗ります。
地下通路をくぐって向こう側のホームへ。
目的地は浅草。
こちら側のホームは人影まばらですが
北千住へのホームは・・・結構いますねぇ。
みなさんお手元の世界に夢中のよう。
まさか真上に月が出てるなんて
気づいていないんだろなぁ、もったいないなぁ。
しばらくすると準急が通過して行きました。
はるばる田園都市線の鷺沼からやってきたようですが
まだ空いていましたね。
普段目にしない流動は興味深いです。
おっと
こちらのホームにも電車が来ました。
あら、
予想よりも乗ってるなぁ。
これは確か館林始発だったかと。
と思っていたら
想像以上にここで下車する人がいました。
京成に乗り換えていく人はどれくらいなんだろう?
見届けたかったのですが
電車はあっという間に発車。
流動調査は次回にするかw。
さぁ
浅草に行く前にちょっと寄り道します。
2026年1月12日
東武スカイツリーライン 牛田
RICOH GRⅢ
#東武牛田駅
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#目と鼻の先
#乗り換え楽勝
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