サイトアイコン RAILRAILRAIL  毎日鉄道写真とともに!

変わる京成津田沼駅、6番線が千葉線につながる

先日
鉄道旅客運賃の改定を申請した
との報が出た京成電鉄。
松戸線と千原線にまたがる運賃が
通算になるのが大きな変化でしょうか。
合併した後も
新京成と千葉急行のまんまじゃないか
そう思っていた方、多いでしょうからねぇ。
これで正真正銘1つの会社になった感が出る気がします。
で、
個人的には運賃の話よりも
輸送力増強の文面のところに目が釘付けになりました。
京成津田沼駅6番線を千葉線に接続し
松戸線〜千葉線の直通時間帯を拡大、
さらには千原線へも直通させる、と。
なるほど。
今の松戸線〜千葉線直通ルートは
新津田沼から京成津田沼の先まで単線ですからねぇ。
そこに交換可能駅が1つ入れば
ダイヤは組みやすくなりそうですね。

というわけで
現状の京成津田沼駅を見てきました。

京成津田沼駅5・6番線の千葉方です。
右側の5番線に
松戸線〜千葉線直通、千葉線折り返しが入り、
左側の6番線に
松戸線折り返しが入る
という使い方がされています。
ホームは8両編成が入れる長さがあり
6両編成しか走らない今となっては
かなりの長さを余しているように見えます。
これは千葉方ホーム端から
松戸方を見たもの。

この右側にある6番線の車止めを撤去し、
余っているホームは削るんでしょうねぇ・・・、
削ったところへ6番線からの線路を
えいやっと曲げて繋げて
島式1面2線の
交換可能駅にするのでしょう。
反対側から見てみると
これくらい余って見えます。

ちょうど1両分くらい余していますね。
松戸方のホーム端も見てみましょう。

やはり
5番線も6番線も
1両分くらい余裕がありそうです。
停車位置を松戸方に少しずらせば
千葉方のホームを削る余裕が
さらに生まれそうな気がします。

6番線(左側)がこんな状態になっているのも
工事が始まる前触れなんでしょうかね?

この施策、
今も8両運転が行われていたら
実現しなかったかもしれませんね。
まさか6両編成化が
こんなところで功を奏することになろうとは。

地元京成津田沼駅に訪れる大きな変化。
しっかり見届けたいと思います。

2026年11月7日
京成松戸線 京成津田沼
canonEOS R5mkⅡ RF16mmF2.8STM
RF24-105mmF4L IS USM

#京成津田沼駅
#ホーム改良
#6番線が千葉線に繋がる
#RAILRAILRAIL

モバイルバージョンを終了