サイトアイコン RAILRAILRAIL  毎日鉄道写真とともに!

夜の高松駅(2)ディーゼルカーいろいろ

夜の高松駅です。

1つ前の記事では
高松駅に集う電車ウォッチングを開催しました。
というわけで
今回はディーゼルカーウォッチング。
マリンライナーで賑やかなホームを横目に
高徳線ホームに向かうと
ほっとするカラーリングのキハ47が待っていました。

徳島方の先頭にはキハ40が繋がっていました。

国鉄時代からの車両がまだまだがんばっている一方、
対面には最新の2700系が待機していました。

今回の旅で見慣れた感の増した
JR四国最新の特急用ディーゼルカー。
特急うずしおとして
南風と同じ3両編成を組んでいましたが
キロハにあたる2800形は連結されておらず、
キハにあたる2750形が2両連続して繋がれていました。

指定席と自由席は
枕カバーで区別する仕組み。

おぉそうだ、
うずしおのヘッドマークも見てみましょう。

まるほど、渦巻きだw。
でも
個人的には一六タルトを連想してしまいましたわw。
では
新旧両車を一緒に。
両車の年の差は50歳近いんじゃなかろうか???

ちなみに
50年まではいきませんが
40年くらい前に高松駅で撮った写真が出てきました。

まだ瀬戸大橋も架かっておらず
宇高連絡船で上陸した
高校の修学旅行の時のものだと思われますが、
丸い愛称版を付けたキハ58の急行、
よく見ると次位はキロ28?
ホーム上のキヨスクも当時は当たり前だったし
背後には50系客車まで写ってる。
様々な役者は変われども
頭端式の基本構造が変わらずにいるので
昔を思い出しやすい駅なのではないかな、と。

さて
電車もディーゼルカーもたっぷり拝見しましたので

今宵の宿に向かうことにします。

そう
今宵の宿はサンライズです。

2026年1月25日
予讃線 高松
RICOH GRⅢ

#予讃線
#高松駅
#キハ40・47健在
#最新2700系
#RAILRAILRAIL

モバイルバージョンを終了