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新京成、早朝1本だけのチョン行に乗る

最近京成電鉄との合併ニュースで
話題になっている新京成電鉄。
その新京成ですが
以前から乗ろう乗ろうと思っていた列車がありました。
新津田沼発京成津田沼行き。
平日も土休日も
早朝4:47に出発し4:50には終点に着いてしまう
しかも狭い習志野市内だけで完結してしまうという
いわゆる「チョン行」です。
早速早朝の新津田沼駅に行ってみました。

まだ誰もいません。そりゃそうか・・・。
では改札をくぐって

下りホームに降ります。

発車までまだ10分以上ありましたが
車両は据え付けられ、ドアも開いていました。

見渡す限り誰もおらず。
こんな写真も楽々撮れました。

見慣れた「京成津田沼」行きですが
新津田沼で10分以上の長時間停車している姿は
初めて見たのでとても新鮮に感じました。
こちらは最後尾。
先頭も見てみましょう。

・・・と思ったのですが
顔が見える位置は立ち入り禁止エリア。
ま、仕方がないですね。

暗闇をよーく見ると先の方に何かいますね。
カメラの感度を上げて最大望遠で撮ってみたら・・・

まだ明かりの灯っていない8800形が佇んでおりました。
ぱっと見本線上に見えますが
引上げ線?留置線?になっています。
適当な目測でも
6両編成が2本しまえるくらいの長さがあるようです。
おそらくこの後の時間に設定されている
新津田沼始発の松戸行きになるのでしょうね。
さて
本題に戻りましょう。
車内を見渡すと貸切状態。

厳密には死角に1人2人いらっしゃいましたが
まぁほぼこんな感じです。

空いてる車内で座ってみると
今まで気づかなかったものに気付けるものです。
それがこちら。

優先席のシート、
こんな模様だったんですね。
これ、なかなかいいなぁw。
などと
観察しているうちに発車時刻となりました。

ドア上の案内表示。
ほんとに1駅だけしか案内されていません。
先ほどの眠ったままの電車の脇を通り・・・

かの「タモリ倶楽部」でも取り上げられた急曲線を
ギュインギュインと音を立てながら通過し
あっという間に終点・京成津田沼に着きました。

これにて
早朝の新京成ショートトリップ、おしまいでございます。

2023年10月18日
新京成電鉄 新津田沼、京成津田沼
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM

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