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新型特急は京成3900形?他に空いてる番号はなかったのか?

7月10日に
京成電鉄のHP上に
押上線方面の新型特急の名称公募のお知らせが出ました。
ほほぉ
マゼンタピンクに黒帯という感じですかぁ。
なんとなく近鉄の「ひのとり」を思い浮かべたりしてw。
スカイライナーの時と同じく
愛称を公募するようですね。
スカイライナーの時は
小学生からの公募だったと思いますが、
今回は年齢制限はない様子。
さて
おっさんも少し頭をちぎれない程度に絞ってみましょうかねぇw。
ところで
今回の特急車両、
スカイライナーのAE形のように
特殊な型番ではないようで。
3900形ですか。
通勤電車の連番みたいで
ちょっと特別感が薄くなったような・・・。
他に空いてる番号ってなかったっけ?
と、現有車両を振り返ってみました。
まずは3000形。
ま、これは先代含めて通勤型の番号ですよね。

3100形。
これも先代は3000形の派生タイプの通勤型。
今は一応アクセス特急特化型となっています。

3200形。
先代は京成初の両開き扉採用車でしたっけ。
現行車は2両単位で編成が組める
3500形の後継として登場しました。

3400形。
元初代スカイライナーの生まれ変わりなのは有名な話。
残り1本ですが
まだこの形式は空き番号ではありません。

3500形。
現役最古参となった
2両単位で編成が組める京成最初の冷房車。
後継たる3200形が登場しましたが
まだもう少し生き残るでしょうねぇ。

3600形。
こちらも3400形と同じく絶滅危惧種。
なんだかんだ言って
3900形登場後も走っていそうな気がします。

3700形。
北総線の都内延伸時に登場した車両。
もう30年以上活躍していますが
まだまだ活躍は続くでしょうね。

蛇足ですが
3700形の中には
3800の車号をつけている編成もあります。

増備数が多くて
3700番台の空きがなくなってしまったからの措置だと思いますが、
3800形とは呼ばないんですよねぇ。

こうしてみると
3300が空いていますが、
増備の具合によってはすぐに足らなくなる?
まだ3400形が引退していないのに
3400に食い込んでいくわけにもいくまい・・・。
そんな考えがあったんでしょうかねぇ。
都営浅草線がらみの各社の形式番号割り振りを確認したのですが、
京成が使用できるのは
3000から4999まで。
映えある新たな特急車の誕生なのだから
いっそのこと今まで使ったことのなかった
4000形
とでもした方が良かったんじゃないか?
なぁんて
好き放題言える部外者は
そんな妄想で盛り上がるのでしたwww。
でもまあ
頭の一桁が
「3」
の方が京成らしくていいのかもしれませんね。

だんだんと明らかになっていく
押上線系統の新型有料特急。
登場はすぐそこの2年後です。

2026年6月11日 京成本線 京成津田沼〜谷津
2026年5月3日  京成押上線 押上〜京成曳舟
2026年6月12日 京成本線 京成上野
2026年1月18日 京成本線 京成関屋〜堀切菖蒲園
2026年6月30日 京成千葉線 京成津田沼〜幕張本郷
2026年1月31日 京成本線 京成津田沼〜谷津
2026年7月4日  京成本線 京成成田〜空港第2ビル
2026年5月29日 京成本線 京成津田沼〜谷津
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