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新旧2色の元新京成車両、80000形と8900形

いろいろな車両の並びを見ることができる
京成本線、千葉線、松戸線が行き交う
京成津田沼駅。
2つ前の記事では
ベテラン3600形同士の並び、
1つ前の記事では
ニューカラー80000形と3200形の並び、
わずかな時間で
まぁいろいろやってくることw。
ひと段落して
ふと見てみると
京成カラー化が完了した80000形と
まだピンクと白の装いの8900形が
5・6番線に並んでいました。

80000形5編成はすでに京成カラー化が完了。
もう白とピンクの車両はいなくなりました。
8900形はようやく1編成が京成カラー化。
残る2編成のうち
1編成は顔だけ完了。
側面は企業ラッピングのため未着手?
残る1編成がここに写っている
新京成カラーともいうべき
白とピンクの装いのまま今も活躍しています。
おそらく
来年の4月には
この光景はもう見ることができなくなっているでしょうね。
そう考えると
2026年の4月のこの光景は
過渡期のいい記録になったんではないかなぁ、と。

さて
このカラーは
新と言っていいのか
旧と言っていいのか・・・。

ステンレスではない塗りの車体である
京成本線側の
風前の灯・最後の1本となった3400形。
・・・なんですが、
京成松戸線側では
このカラーが増加中だというw。

一概に
新だ旧だといえない現実。
なかなか表現が難しいもんですねぇw。
私はこのカラー、好きですけど。

2026年4月12日、2日
京成本線 京成津田沼
京成松戸線 新津田沼〜前原
RICOH GRⅢ
canonEOS R5mkⅡ RF70-200mmF4L IS USM

#元新京成車両
#新カラーと旧カラー
#役者は多い方が楽しい
#RAILRAILRAIL

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