宗吾参道。
工場と車庫を併設する
京成電鉄の一大拠点。
たまに行き先表示で見る方もいると思いますが、
この駅で降りたことがある人というのは
地元の方を除いてどれくらいいらっしゃるでしょうか?
そんな宗吾参道ですが、
元旦の丑三つ時にお邪魔してみました。
目的は成田山開運号を撮るため。
¥150也の入場券を購入しホームに降りると
ホームの先に
昼間では見ることができない光景が広がっていました。
線路を埋め尽くす
尾灯を点灯した数多の車両たち。
車両基地だからたくさんの車両がいるのは当たり前なのですが、
ここまで密集している光景は初めて見ました。
この日は終夜運転で動いている電車もありましたが、
通常の一番電車が動き出す前の光景というのは
こうも神々しいものだったのか、と。
この後
1本、また1本、と
続々と出庫していくことになるのでしょうね。
本当なら
このあと日の出の時刻まで待機して
大佐倉のあたりで初日の出を見てみたかったのですが、
悔しいかな
空は真っ白、つまり曇天、
泣く泣くTVのヘリ中継で拝むにとどまりました。
その後、見事な晴れになったのは
前回の成田山開運号の記事でお分かりいただけるかと思います。
天気はコントロールできませんからねぇ・・・。
ならば「読む」技量を高めておくか・・・。
あぁ
正月早々課題山積。
さて
どこまで咀嚼でして血肉にできますやらw。
2026年1月1日
京成本線 宗吾参道
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#宗吾参道駅
#宗吾車両基地
#出庫前の静寂
#尾灯は旅情?
#RAILRAILRAIL
