年末年始の帰省の時に限らず
普段の通勤通学の時も
できることなら座って行きたいもんですよねぇ。
満員立ち席多数の列車が雁行する中でも、
ちょいと調べてみれば
意外と空いている列車があったりするものです。
先日郡山から乗車した「なすの」なども
ギリギリその範疇に入ってくると思いますが、
今回は地元の通勤電車のお話し。
平日朝の京成津田沼。
1番電車こそここ京成津田沼始発ですが、
それ以降は
車庫のある宗吾参道や
京成成田発の電車が続きます。
が、
ここで
快速とか特急とか
急がずの道を選ばなければ
京成津田沼始発の恩恵を享受することができます。
5:37、6:04、6:16。
快速や快速特急の隙間を縫って
本格的なラッシュ前にこれだけの始発電車がありました。
で、
今回乗ったのは1番手、5:37発。
待っている人も少なく
背後の2番線に入る快速を待つ列の方が長かったような。
この日は3000形の6両編成でした。
余裕で着席すると・・・
最後尾の車両は自分だけでした。
が、
快速から乗り換えてきた人数名。
それでもガラガラのまま発車しました。
その後上野まで通過待ちもなく、
立ち客が出たのは、
船橋と日暮里の到着間際だけだったという。
ま、
この日はまだ松の内1月7日。
それ以降は若干の増加はあるでしょうけれど
大勢に影響はないでしょうね。
今度から早朝都内に出る時は
京成の選択肢、アリだな。
2026年1月7日
京成本線 京成津田沼
RICOH GRⅢ
#京成本線
#京成津田沼始発
#思ったより空いてた
#空いてて楽な通勤
#RAILRAILRAIL
