1月3日の会津若松からの帰京ルート。
4つの選択肢の中から
1番堅実なルートを選ぶことにしました。
それは
会津若松→郡山→東京
というルート。
この日は時折雪が舞う天候だったので、
磐越西線新津ルートや
只見線乗り通しルートは
下手したら途中で足止めになるやも知れぬ・・・。
今来た道じゃおもしろくない。
ということで
いろいろ勝手知ったる上記のルートにした次第。
そう
私は元郡山市民。
ま、たったの2年間だけですけどねw。
で、
昼飯後、早めにホームへ。
改札に近いところでは
もうすでに並んでいる人がいましたが
先頭車両のボックスを確保。
やれやれ
と外を見ていると
新津からの230Dが到着しました。
GV-E400系。
調べてみたらロングシートだらけだそうで・・・。
新津ルートを選んでいたら
アレに乗るところだったのかぁ。
会津鉄道からの2312Dもやってきました。
AT-500形?
あれでもよかったかなぁ・・・。
お、さらに只見線の428Dもやってきました。
あれもいいなぁ・・・。
この時間帯ってちょっとしたラッシュだな・・・。
なぁんて思っていたら
それらの列車から乗り換えてくる人がわさわさと。
4両編成の郡山行き1232Mは
発車前にすでに立ち客が出る繁盛ぶりとなりました。
・・・早めに来て席確保しておいてよかったぁ・・・。
列車は定時通りに発車。
雪景色の中を快調に飛ばしていきます。
会津盆地は積雪少なく
猪苗代のあたりが相変わらず一番雪が多かったですねぇ。
で、
どの駅からも人が乗ってきました。
乗る人よりも見送りの人の方が多い駅もありましたがw。
こういう帰省シーズンならでは、なんでしょうね。
こちらで仕事していた時は
乗降客を見たことがない駅、結構あったんだけどな。
ま、
高速バスだと
会津若松市内と郡山市内しか乗降できないから
中間駅利用者は電車に乗るしかない。
そこを上手にフォローすれば・・・。
言うのは簡単、やるのは大変、ってとこか・・・。
う〜ん、と
頭の中がもやっていたら
磐梯山ももやって見えませんでした・・・。
郡山富田で
郡山に遊びに&買い物に&飲みに?行く
若い人たちを中心にかなりな乗客を増やし
終点郡山に定時着。
そのまま改札に向かう人、
東北本線、水郡線に乗り換える人、
でも一番多かったのは
新幹線ホームに向かう人。
エスカレーターの人の流れがなかなか途切れません。
こちらも本当はその流れに乗らなきゃいけないんですが・・・。
ちょっと道草しますw
2026年1月3日
磐越西線 会津若松〜郡山
RICOH GRⅢ
#磐越西線
#帰省ラッシュ
#普段よりも乗客多し
#RAILRAILRAIL
