ワンマン運転の準備が着々と進む総武緩行線。
ほとんどの駅で
それと連動したホームドアの設置が進められていますが、
3月から4月にかけて見て回った時は
船橋、東船橋、津田沼、幕張本郷
の4駅だけが未設置で残っていました。
さて
6月になって変化はあったかな?と
久しぶりに幕張本郷に行くことにしました。
地元津田沼駅は
ホームドアを載せる前の工事は進んでいましたが
まだベンチに座ったまま
こんな写真が撮れる状態でした。
ここから下りに乗って幕張本郷へ。
すると・・・
設置が完了してすでにもう稼働しておりました。
調べてみたら
稼働開始は6月上旬だったよう。
邪魔だった資材置き場スペースも無くなっていました。
いやぁ
あっという間に風景が変わっちゃったなぁ・・・。
これは東京方のホーム末端。
反対側の千葉方も見てみましょう。
こちらも資材置き場が撤去されて
広々とした空間に戻っていました。
しかし
ここのお楽しみ風景である
幕張車両センター側を見てみると・・・
・・・ま、こうなりますわな・・・。
こういうのを撮ろうと思ったら
ホームドア近くまで行かなければならなくなったので
十分ご注意ください。
ちなみに
お隣の京成幕張本郷のホームから
総武線ホームを見るとこんな感じ。
どちらがいいかは
視点によって変わりますが、
ホームドアがない方が広々として
ゆったり感がありますねぇ・・・。
ホームドアがあってもなくても
鉄道の怖さを認識した上で
安全第一で利用したいものです。
2026年6月30日
総武本線・京成千葉線 幕張本郷
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#ホームドア
#幕張本郷駅
#6月運用開始
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