狛江から梅ヶ丘へ移動しました。
見ていると
成城でも経堂でも
追い抜いていく優等列車に乗り換えていく人が多いですねぇ。
おかげで
自分が乗り続けている各駅停車はガラ空きで
ゆったりまったり空間。
スピードを買うか、
ゆとりを選ぶか。
選択できる状況は幸せな状況だと思います。
さて、梅ヶ丘です。
地上時代から
豪徳寺から梅ヶ丘に向かうところでは
S時カーブになっていて
尚且つ下り勾配になっているという。
高架複々線化の際も
その線形は受け継がれてしまいましたね。
単調になりがちな線形に変化がついていて
趣味的な目線では興味深いところです。
というところで
趣味目線丸出しで上り列車を撮ります。
まずやってきたのは3000形。
カーブと勾配の加減がわかりますね。
さぁ次は本命です。
時刻表上では「E」と表記されていましたが
さてさて、どっちの「E」が来ますやら・・・。
やって来たのは・・・
3000形と同じ銀色をまとった
30000形EXEαでした。
この日はこのEXEαとよく出会ったなぁ。
ご縁があった、ということでしょう。
バラエティ豊かな小田急の特急車両。
今回は都会的な高架複々線区間で撮りましたが、
次回は自然豊かな神奈川県内で撮りたいですね。
2026年10月10日
小田急小田原線 豪徳寺〜梅ヶ丘
canonEOS R5mkⅡ RF100-500mmF4.5-7.1L IS USM
#小田急小田原線
#30000形EXEα
#梅ヶ丘のカーブ
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