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富山機関区の赤いEF510青いEF510

魚津からあいの風とやま鉄道の乗客となりました。
今回の旅のメインディッシュ・富山地鉄とは
しばしのお別れ。

混雑していた金沢行きの521系。
富山地鉄との並走区間を
特急並みの100km/hオーバーで吹っ飛ばしていきます。

速い速いと感心しているうちに
あっという間に新富山口に着いてしまいました。

真新しさからわかるように
三セク化後にできた駅のようです。
さて
ここからしばし徒歩。
線路沿いに富山方向に進んでいきます。
あ、見えた。

そう、この辺りは
JR貨物の富山貨物駅や富山機関区や
JR西日本の運転上の要所が連なるところ。
並行する道路から何か見えないかな?
そんな思惑で歩き始めました。
今度は高山本線用のキハ120が見えました。
カラフルですね。

次に見えたのはキハ47。
氷見線城端線用でしょうか。

お、こんな珍客も。

フェンスが邪魔だなぁ・・・と思いながら歩き続けると
真っ赤な車体が見えてきました。

RedThunderの文字と雷のイラスト。
EF510でした。

若番の3号機でしたが・・・
あれ?パンタがない・・・。
検査なのか点検なのか。
頭の上の大事なものがないと
大銀杏がない力士のようで、
何かこう締まりがなくなるものですねぇ。
ちょっとがっかりしていると
今度は青い車体が見えました。

508号機。
JR東日本から移ってきた
かつての北斗星・カシオペア牽引機。
懐かしさが込み上げますね。
早くヘッドマーク付けてよ、
そんなことを言いたくなったりしてw。
近くにこのプレートがありました。

昨日今日と
あいの風とやま鉄道の姿しか見ていなかったので
危うく貨物の存在を忘れるところでした。
そう
旅客は各県ブツ切りの第三セクターになろうとも、
貨物は連続した日本海縦貫線を変わらず駆けています。
このあと撮る機会あるかな?
富山機関区脇で予習となりましたかどうか。

2026年6月24日
あいの風とやま鉄道 新富山口〜富山
JR貨物 富山機関区
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#JR貨物
#富山機関区
#新富山口から線路沿い散歩
#2機のEF510
#RAILRAILRAIL

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