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新魚津と魚津、2つの魚津駅

電鉄黒部から特急に乗りました。

普通の車両を使っているのですが
なんと別途¥300必要だという。
自分はこの切符を使っていたので
追加支払いをせずに済みましたが・・・。
(裏面に自由席なら乗車可の記載あり)

そのせいか車内はガラガラでした。

この特急、電鉄富山まで行かず新魚津止まり。
全員強制下車となるのですが、
改札口氏がインバウンドな人に
特急料金を説明するのに難儀していましたねぇ。
ま、鉄でなければ日本人でもわかりにくいと思うけど・・・。

新魚津です。
あいの風とやま鉄道の魚津駅との連絡駅、併設駅。
でも乗り換えが容易そうな跨線橋は繋がっておらず、
この地下通路を抜けて東側に抜けて
魚津駅の東口?へ回る必要があります。

雨や雪や熱射に煩わされることはありませんが・・・
遠いわぁ・・・。
で、
あいの風とやま鉄道の魚津駅構内に入りました。
富山方面行きのホームのベンチに座ると・・・

地鉄のホーム、近そうに見えました。
さきの地下通路を通って来たあとだと
地元の人は知っているからまだいいかもしれませんが、
自分のような初見の旅行者だと
右往左往しかねませんね。
調べてみたら
やはりかつては跨線橋で両駅がつながっていたそうです。
運賃収受上の問題があったのならば、
和歌山線・南海高野線の橋本駅のように
既存の跨線橋のど真ん中に無理矢理壁を構築して
それぞれの利用客を分断する手もあったでしょうに・・・。
JRになってからの策であったのならば
社内で情報共有できなかったのかなぁ・・・。
ま、部外者意見はこれくらいにして。

さて
しばらくすると泊行きがやって来ました。

2両編成の521系だと
この駅のホームは持て余しますね。
かつては12両編成の雷鳥の始発もあったこの駅。
そのころと今の需要の違いの差は大きいのでしょう。

栄枯盛衰を垣間見た魚津駅。
ここから
あいの風とやま鉄道の乗客となります。

2026年6月24日
富山地方鉄道本線 電鉄富山〜新魚津
あいの風とやま鉄道 魚津
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#富山地方鉄道
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#乗り換えは初見殺し
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