天気が良かったので江戸川の土手に行ってみました。
京成本線の江戸川駅から行ったので
東京都側・右岸ですね。
河川敷のグラウンドでは
少年野球だったりお父さん野球だったり。
そんな光景を見ながらくつろいでいたら
京成本線の江戸川橋梁を
次から次へと
まぁ多種多様な電車がやって来ること。
まずやってきたのは京急1000形でした。
青い空に車体の赤が映えますねぇ。
この車両、
バリエーションが多すぎて
正体把握できずにいますw。
最近は京成本線に乗り入れて来る運用が少ないので、
どの編成に出会えるかはまさに運次第?
次にやってきたのは目下の最新型・京成3200形でした。
遠目で見ても
今までの車両と違うな
と気付けるその姿。
まだ6両編成での姿しか見たことがありませんが、
新年度になって増備が始まると
その特性を活かした
4両編成や8両編成の運用も始まったりして?
最新型の次は最旧型?がやってきました。
京成3500形です。
更新されているとはいえ
古い車両はもう車齢50年を超えているのでは?
今もじわりじわりと数を減らしているようですが、
前述の後継車・3200形の増備が進むと
間違いなくさよならでしょうね。
続いてやってきたのも
去就が気になる京成3600形でした。
8両編成を解かれ
この姿に戻った時から
もうすぐ引退なんだろなぁ・・・
と思い始めてから早や何年だ?
でもまぁ
故障したとかその類の話は聞こえないし、
こうしてちょいちょい見かけるし、
まだまだ現役時代は続いて行きそうな気がしています。
最後、5車種目は京成3700形でした。
何気にこの車両も
初期の編成はもう30年選手。
でも
3500形や3600形の使われ方を見ていると
30年じゃまだまだ・・・なぁんて言われそうですね。
あれ?
京成3000形はどうした?
って言われそうですが、
今回は個性派車両編ということで
多数派勢力は遠慮していただきました。
というわけで
京成江戸川橋梁を行く
個性派5車種を眺めました。
野球やってた人たちは
何が走ってたなんて
気にしちゃいなかったろうなぁ・・・w
2026年2月21日
京成本線 国府台〜江戸川
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#京成江戸川橋梁
#河川敷の野球
#何種類走ってるんだ?
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