2026年の関東地方の梅雨明けは
7月20日の海の日でした。
梅雨が明けた、となると
やはり真っ青な夏空を拝みに行きたくなるものです。
で、
出かけたのは大佐倉。
ここならば
空を大きく入れて撮れそう。
というわけでさっそく1枚。
夏の風景ですねぇ。
濃い青い空。
そろそろ緑から黄金色になろうかという稲。
暑さも忘れて
見とれてしまいます。
一息ついたところで
今度はこれがやってきました。
浅草線からの歌舞伎役者、
都営5500形でした。
色合い的には
こちらの方がメリとハリが付きますねぇ。
梅雨の合間も
晴れ間を狙って何度か撮ってみましたが、
やはり色の濃さは
梅雨明け後の猛烈な陽差しのもとでないと
思うように出てくれませんね。
さぁ
ここからは
稲刈りが始まってしまうまでの間に
いかに黄金色の稲穂とともに撮らせていただけるか。
千葉の収穫は早いですからねぇ。
水鏡の季節と同じく
時間との戦いがまた始まります。
・・・と
平和に時が進むと思っていたのですが、
8月13日からの豪雨で
千葉県内は大変なことになりました。
幸い我が家の近所はなんてことなかったのですが、
浸水した地域のドローン映像をニュース等で見ると
1日2日ではなかなか水が引いていかないようで・・・。
で、
お盆のいろいろが終わった今日16日に
他の用事のついでに
現地を見てきました。
ピーク時に水に浸かったかどうかは分かりませんが、
稲穂はへたることなくこうべを垂れていました。
農道も水たまりこそありましたが
通行に支障はないようでした。
稲穂は順調に色付いている?
素人目にはそう見えましたが・・・。
ちなみに
ここに行くまでと帰りの道中では、
いまだ通行止めになっていたり
立往生したままの車が多数放置されていたり、
まだまだ平常に戻るのが大変そうな地域も多々ありました。
難に遭われた方、お見舞い申し上げます。
天候ともども1日も早く良い状況になりますよう・・・。
2026年7月29日、8月16日
京成本線 大佐倉〜京成酒々井
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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