年々激しく酷になる
夏の季節の猛烈な暑さ。
自分も暑さにはことさら弱くて、
電車に乗る時は
冷風が当たりやすい場所を探すとか、
ひたすら扇子でパタパタやり続けるとか、
まぁ他の季節と比べると
いろいろと面倒に感じる季節ではあります。
で、最近
これからの世界では
これの存在意義が問われる時代になるのではないか?
と密かに思っているものがあります。
それがこれ。
弱冷房車。
冷え性の方とか
冷房が苦手な方には叱られそうですが、
30℃どころか40℃超えも連発するようになると、
かつてほどの価値が薄くなってしまったような
そんな気がすることがあります。
ま、これよりはいいんですが・・・。
強い冷房
弱い冷房
その差がわかるくらいの暑さが一番いいんでしょうね。
昨今の暑さは
無茶苦茶暑い
の一辺倒ですからねぇ・・・。
そのうち
強冷房車
中冷房車
弱冷房車
と、きめ細かな対応をするところが出てきたりして。
選択肢があるのはいいことかもしれません。
画一化された世界ほど
気持ちの悪いものはありませんから。
さてさて
2026年の夏は
どんな暑さとなりますやら・・・。
2026年5月8日
京成本線 京成津田沼
2025年9月7日
三岐鉄道北勢線 西桑名
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#弱冷房車
#非冷房車
#強冷房車?
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