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あいの風とやま鉄道

新魚津と魚津、2つの魚津駅

電鉄黒部から特急に乗りました。普通の車両を使っているのですがなんと別途¥300必要だという。自分はこの切符を使っていたので追加支払いをせずに済みましたが・・・。(裏面に自由席なら乗車可の記載あり)そのせいか車内はガラガラでした。この特急、電鉄富山まで行かず新魚津止まり。
富山地方鉄道

4本柱が特徴的な電鉄黒部駅へ

黒部峡谷鉄道のトロッコ列車も見ることができたので、再び富山地鉄の乗客となって山を下ります。おぉここにも黒部峡谷鉄道の車両が展示されているじゃないか!の新幹線との接続駅・新黒部を通り電鉄黒部まで戻ってきました。おそらく他所にはないこのホーム上屋。これが見たくて途中下車してしまいました。
黒部峡谷鉄道

黒部峡谷鉄道の工事関係者専用列車を見送る(2)

駅前自販機の釜飯で腹を満たしている間に1本逃してしまいました。それでも余裕綽々なのはこの後にもう1本工事関係者専用列車が走ることがわかったから。HP等の時刻表には載っていないのですが、駅の電光掲示には全部表示されるんですよね。現地に来てみて初めてわかる情報源。
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駅弁

宇奈月駅前の自販機で購入した釜飯¥850を食す

そういえば腹が減った・・・。早朝富山を出発してから何も食っていませんでした。どこか食事ができるところはないか?孤独のグルメの五郎さんじゃないけれど店を探そうと、うろついてみたものの、まだ朝8時前。お土産物は売ってるけれどまんじゅうやつまみじゃなぁ・・・と、思っていたところにある自販機が目に入りました。
黒部峡谷鉄道

黒部峡谷鉄道の工事関係者専用列車を見送る(1)

宇奈月にやってきました。富山地鉄と黒部峡谷鉄道の接続点。欅平へのトロッコ列車の出発点です。この時は能登半島地震や大雨の影響で猫又から先が運休していましたが、それでもどこからともなくトロッコ列車に乗らんとする人が大勢集まってきていましたねぇ。
富山地方鉄道

宇奈月温泉から宇奈月へ、EB5を横目に

電鉄富山から約1時間半かけて宇奈月温泉にたどり着きました。昨日の立山駅と比べると駅舎も配線もシンプルですね。おぉ温泉地らしく湯気が上がっている。湯気のもとへ行ってみましたが・・・ちょっと触るのはヤバそうなぐらいの熱気。脇を見ると・・・
富山地方鉄道

宇奈月温泉行きの車窓から(4)いよいよ終着宇奈月へ

宇奈月温泉を目指す旅。1番電車に揺られること約1時間、電鉄黒部までたどり着きました。ここで元東急の17480形と交換。この駅は右側通行でした。ここまではまだまだ富山平野感たっぷりな車窓でしたが、いよいよ山が迫ってくる道のりとなります。
富山地方鉄道

宇奈月温泉行きの車窓から(3)2社並走区間を行く

富山地鉄本線旅。あいの風とやま鉄道との並走区間に入ってきました。付かず離れずの並走区間。早月川の橋梁も並走。その向こうにミラージュランドの観覧車が見えました。この先で本線はあいの風の線路をくぐり海側に出ました。滑川からここまではあいの風が海側地鉄が山側を走ってきましたが、ここから魚津までは海側山側の配置が逆になります。
富山地方鉄道

宇奈月温泉行きの車窓から(2)田園とはやつきかづみさん

電鉄富山から宇奈月温泉までの行程。先ほど上市でのスイッチバックを経てようやく1/3に達しました。あと1時間。先はまだまだ長いです。ふと車窓を見ると・・・長く伸びた電車の影が並走していました。夏場の6月とはいえ朝の日差しはまだまだ低く、窓やパンタの形をくっきりと田に映していました。
富山地方鉄道

宇奈月温泉行きの車窓から(1)スイッチバックの上市へ

電鉄富山駅から宇奈月温泉行き下り一番電車に乗車しました。終点まで1時間40分。各駅停車の長丁場です。車内は見事に空いており、差し込む朝日だけが溢れていました。車窓に山々が見えると何故かホッとします。前日立ち寄った寺田駅で上り電車との交換待ち。
富山地方鉄道

宇奈月温泉行き1番列車で富山を出発

富山地鉄乗って撮って旅2日目です。初日は立山線方面を回ってきたので、今日は本線・宇奈月方面に向かいます。富山駅内散歩を済ませて電鉄富山駅に着くと・・・おぉレッドアロー。・・・じゃなかった今は16010形と言うのでしたっけ。特急立山の表示が出ていますが時刻表を見てみると快特なんですよね。
JR西日本

富山旅2日目、午前4時から活動開始

富山地方鉄道乗って撮って旅。2日目を迎えました。前日は夕方からこそ陽が出てきましたが、もっぱら雲多めで時々雨がパラつくという天気でした。でも2日目は違うようです。いつも通りの4:00起床で宿のカーテンを開けると朝焼けに染まる空が広がっていました。
富山地方鉄道

13階から見る富山駅前の路面電車の往来

長かった1日が終わり宿に戻ってきました。今回の宿の部屋は13階。カーテンを開けたらば・・・おぉ駅の様子がよく見える。昼間だと日陰になっているであろう場所にすべからく照明が入るので、軌道線ホームの様子も手に取るようにわかります。人が途切れたところでまず1枚撮ってみました。
富山地方鉄道

20時過ぎの軌道線、月が見えたりお城が見えたり

富山大橋の近所で夜練をしておりました。陽が暮れると旧型車がことさら魅力的に見えてきますねぇ。やはり乗り物は窓がたくさんあって車内が明るくなければなりませんよね。そんなあかりに吸い寄せられて帰路に着くことにしました。停留所のベンチに腰掛けると・・・高いところからお月様が見下ろしていました。
富山地方鉄道

夕焼け空の残る富山大橋を行く7000形と8000形

関東に比べると日没の遅い富山。もうすでに1杯引っかけちゃったんだけど19:30だというのにまだまだ明るい。というわけでしばし夜練することにしました。どうせなら空が広く見えそうな場所・・・ということで大学前行きに乗車。降りたのはここでした。神通川にかかる富山大橋の右岸のたもと、安野屋です。
富山地方鉄道

まだまだ明るい19:30富山駅前を行き交う軌道線

朝イチの「かがやき」で富山入りし、電鉄富山と立山の間を行きと帰りでルートを変えてたどってきました。少々早かったのですがとやマルシェ内で軽く1杯。そこそこの腹具合(呑み具合?w)で外に出てきたら・・・あら、まだ明るいじゃないですか。
富山地方鉄道

車庫のある駅稲荷町での8景

どんどん乗客を減らしていったところで稲荷町で降りちゃいました。いい作りの駅ですねぇ。さてここで一旦駅の外に出ます。朝乗った不二越上滝線の車内からも多少は見えたのですが、車庫に停まる車両たちをもう少し近くで見てみたい。ということで線路沿いに歩いていきます。
JR西日本

もう1羽誕生するサンダーバード、2030年度登場?

先日北陸新幹線の敦賀〜新大阪のルートが決まりました。京都駅直下を通らず西の外れの桂川を通るルートにするとのこと。まぁ京都駅に続く地下を掘ると何が出てくるかわからないしw数多くの水脈が工事を難航化させるでしょうしそうならざるを得ないのかなぁ、と。
富山地方鉄道

本線・立山線の分岐点・寺田駅(3)

富山地鉄乗って撮って旅。気になった駅で途中下車して観察しています。今回は寺田駅。第一印象編、駅舎観察編、と、やってきたので、今回は往来車両編です。宇奈月・上市方面の本線と、立山・岩峅寺方面の立山線と、さてどんな車両たちがやってくるか?
富山地方鉄道

本線・立山線の分岐点・寺田駅(2)

富山地鉄本線と立山線の分岐点・寺田駅に来ています。電鉄富山からやってくると寺田駅の手前で宇奈月温泉に向かう本線と立山に向かう立山線が路線別に分岐、寺田駅構内ではすでに路線別の状態になっています。左側2線が本線。右側2線が立山線。で、ここでまた気づきました。ホームの付番方法です。
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