いすみ鉄道

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いすみキハ20 1303、災害復旧箇所を行く

ここ近年、大雨による被災ってものすごく増えたように感じています。千葉県の鉄道も、千葉から先に行けば行くほど(電化以外は)創業当時の姿のまま頑張っているところがほとんどなんでは?もうちょっとなんとかならんものか・・・アレをあーしてコレをこーして・・・。根本から変えないといけなそうだ、いい言い方はないものか・・・
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いすみ350型、なんにもない上総ののどかな風景の中で

かつて「なんにもないがある」で一世を風靡したいすみ鉄道。人が集まる何かがある場所よりも、誰もいないなんにもない場所の方に魅力を感じる自分には、まさにうってつけの場所であります。花の季節が終わると、ますますその感を強くしますね。さ、今年も静かに静かに稲穂の成長観察にお邪魔させていただこうと思います。
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いすみ300型、深い森を抜けて

何度か「ここ、いいなぁ」と思っていたのですが、なかなか調理方法が思いつかず・・・。だけど、思いもかけないタイミングでパッと何かが降りてきた???森、というより闇?そこから抜けて明るい世界へ。あぁ今撮りたかったのはこういう光景だ。撮ったあと物凄く気分が良かったのはそのせいか。ふふふのふ。さてさて、次はオレだ( ̄▽ ̄)
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キハ20 1303、初夏の四之町踏切

いすみ鉄道の五之町踏切はあまりにも有名ですが、今回目を惹かれたのはお隣の四之町踏切。鬱蒼とした森から開けた田んぼの築堤に飛び出してくる瞬間を撮ってみました。まるで箱庭のような光景。雄大な光景もいいけれど、コンパクトな光景もいいもんだなぁ・・・。
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いすみキハ20 1303、初夏の緑に埋もれて

久しぶりのいすみ鉄道詣。誰もいない田んぼの傍で待っていたら、やってきたのは国鉄色をまとったキハ20 1303でした。黄色くないいすみの異端児。やはりこのカラーは日本のどんな景色にでも合う最強カラーだと改めて思いました。気楽に来れる場所にこんな車両がいてくれるありがたさ。さ、また会いに行くかなw
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桜の向こうからキハ20 1303が来た!

諦めないでいると天は味方してくれるものですねぇ。明け方から雨だったりどん曇りだったりだったこの日、そろそろたたもうか、そう思った途端に陽が刺してくるという。しかも目の前に桜の木がある場所でですよ。もうこれは撮れと言わんばかりの状況。ありがたく撮らせていただきました。乗客も満載だったみたいでめでたしめでたし、でした。
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いすみ300型、ささやかな桜とささやかな水鏡と

曇天なれど人出の多かったいすみ沿線。ささやかな贅沢、誰もいないとこで撮りたいなぁ・・を探していたらありましたw。桜と水鏡が望める場所が。本数が少ないいすみ鉄道、ぶっつけ本番で挑みましたが・・本番前のカットの方が良い結果になってしまうという(^ ^;;ま、あるあるですね。通い慣れたちでも落とし穴には気をつけなくては・・
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いすみ350型、桜のトンネルを抜けて・・・

本当は駅に近い方が桜のトンネルとなる場所でしたが、この日は奥の方の桜しか咲いておらず、そちらの方がさながら桜のトンネルのような状態になっていました。キハ28+52で運行されていた頃は、そりゃあものすごい数の人が出ていましたっけ。さて、今年の春はどうなる???その変化の見届けも楽しみの一つかも知れません。
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いすみ350型、早咲の桜の小枝とともに

今回の写真、撮ったのは3月3日でした。もうそれから20日以上・・・。もう満開を迎えてしまったか、それとも桜吹雪か・・・。もしかするとこの土手の向こう側の並木の方が満開になっているかも知れませんね。次回訪問時もぜひこの日と同じ青い空をお願いしたいものです。さて、いつ行くか・・・
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いすみ300型、咲き始めた菜の花みち

まだまだこの日は菜の花を見ることができる場所は少なかったです。例の土手も咲いてましたが、先客がいたので通過。菜の花の中に入り込まなくても撮れるのになぁ、と考えつつ東進していたらこの写真の場所まで来てしまいました。満開になったらこの場所は大変なことになるからなぁ・・・。撮影までオフピークになってる昨今かも知れませぬ・・・
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いすみ300型、緑深き里山を行く

久しぶりのいすみ訪問でした。前回は桜の季節?、水鏡の季節?。沿線に人が増えてくると行くのが億劫になる天邪鬼。ま、それはそれでありがたいことではあるのですが、自分の行動がステレオタイプになっている反省の鏡でもあります。通い慣れた場所であるほど、新たな目線を見つけなければ。地元の利を生かした写真が課題ではあります・・・。
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上総中野、小湊鉄道といすみ鉄道が集う時

小湊キハ200の上総中野進入シーンを撮った直後だったので、カメラには望遠ズームが付いたままでした。このまま乗り換えでごった返す様子を撮るのはどうかなぁ・・・と思ったのですが、ふと、逆に人を一切排除した構成にしてみようとズームを引いたり伸ばしたりwww。人混みは必ず途切れる。その信念のもとに撮ったのが今回の写真です。
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いすみ350型、緑の中でかくれんぼ

現地に行くと、最初に思い描いていた構成とは違う方が面白かったり楽しかったりすることがあります。ま、そんなことの方が多いかな。行ってみなければわからないことを満喫する行動。突発事項、想定外、WelcomeWelcome!これぐらいの余裕もって臨まないとね。あ、なんだか上手く行っちゃったわ。そんな感じでいきたいもんです。
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いすみ300型、桜のトンネルより出づる

誰もいない踏切で彼方を見やったら、線路に覆い被さるように大きな桜の花が咲き誇っておりました。もう何年もいすみ鉄道を撮っていたつもりでしたが、ここの桜には気づいていなかったなぁ・・・。それを反省すべく、虎の子の望遠レンズを引っ張り出し、撮らせていただきました。貸切状態でこんな光景を見せていただけたことに感謝感謝・・・。
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いすみ300型、微かに水鏡をうかがう

第ゼロ感じゃありませんが「群れを逸れて〜」な心境で誰もいない場所へ行ってみたら、想定外の水鏡を見つけてしまった、という話です。本当はもう1面右側の田に水が入っていたらベストだったんですが・・なかなか思うようには整わないものです(^ ^;;でも、そういう制約の中で頭を使うのが撮影だと思っているので楽しくて仕方ありませんw
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いすみ300型、小谷松の桜に寄り添う

撮ってるようで撮っていなかった小谷松の桜。こんなに大きかったんだ・・・と今回改めて驚かされることとなりました。毎年紫陽花の時期には必ず来ていたのですが、桜の季節はおろそかだったような・・・。今回この構図だと、晴天よりも曇天で正解だったのかもしれません。もっと色々なシチュエーションで撮ってみたいなぁ。そう思った日でした。
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もう鯉のぼり?いすみ鉄道総元で見た光景

春とはいえどもまだまだ桜は咲いてなかった春分の日。ふと気づくと、鯉のぼりが見えていました。え?もう?正直ビックリしました。この日は無風の穏やかな日だったので踊り狂う姿wを見ることはできませんでしたが、GWまでの間で風にそよぐ姿をなんとか見てみたいものですね。とりあえず今回は下見、ということで(^ ^;;
いすみ鉄道

いすみ鉄道、2023年の菜の花いっぱいの線路際

紅葉は遅いけど、春の訪れは早い房総。そんな期待を持って訪れた春分の日のいすみ鉄道沿線。残念ながら桜はまだまだでしたが、沿線は黄色い菜の花が彩っておりました。この光景に似合うのは、やはり黄色いディーゼルカーだよなぁ。この日は行き先をいすみにして正解でした。これで青空ならば・・・というのは贅沢言い過ぎ?春に感謝感謝でした。
JR九州

さよなら2022年、行くもの来るもの

今年最後のブログ更新です。印象に残った長崎本線といすみ鉄道と高山本線、そして只見線で締め括りの記事としました。まだ姫新線・芸備線や磐越西線の現像が終わってなくて整理途中で年越しとなりますが、新年から休まず更新を続けていきたいと思います。あぁネタが処理しきれないwww
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いすみのキハ28+キハ52、おそらくこれがラストショット?

今週末が最後の定期運行となるいすみ鉄道のキハ28+キハ52の急行列車。今まで何回お目にかかったでしょうか。古い車両ゆえいつかは引退の時が来るとはわかっていたはずですが、まさか今年になろうとは・・・。完全引退はもうちょっと先だそうですが、やはり通常の運行の方が気になりますよね。今回の写真が自分的にはラストカットとなります