クハ481・ボンネットを眺める

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山陰をぐるっと回って
最後は
急行だいせんのB寝台に揺られて
大阪にたどり着いた四半世紀前の旅。
大阪駅でこんなカットを撮っていました。

特急雷鳥。
名古屋発のしらさぎとともに
東海道新幹線開業と時を同じくして誕生した
北陸本線の雄。
国鉄色の485系が割と遅い時期まで活躍していました。
今は皆サンダーバードに改称されてしまいましたが
さっき調べてみたら
雷鳥の名が使われなくなって
もう10年近く経つんですね。
そんなことを考えると
ホームで何気なく撮ってたけど
あぁ撮っておいたよかった、なカットになってしまったんですねぇ・・・。
で、クハ481です。
ヘッドライトのケースが外されてて
ちょっとだけクハ151を想起させたりしてw。
連結器周りが改造されてるのは
ゆうトピア和倉?対応のためだったでしょうか。
おぉ
観察してたらなんか来ました。

長崎からの寝台特急あかつきでした。
この頃はEF65-1000番台PFが牽いていたんですね。
しかもヘッドマーク付き。
いっときの関西ブルートレインはヘッドマーク未装着で
全然関心がなかった時期があったなぁ・・・(^ ^;;
どちらも乗って撮ってができた列車。
こうして記録が残ってるとありがたいなぁと思います。
さて、もう1カット。

ボンネット型の車両は
この角度から眺めるのが好きですねぇ。
機器をしまうためだったとはいえ
うまくまとめたもんだなぁ、と
今更ながらに感心してしまったりして。
さて
現代を走る平成・令和の車両たち。
どこから撮れば魅力的か
終わりのない課題に今日もまたwww。

1994年ころ
東海道本線 大阪
canonEOS-1NHS EF20-35mmF2.8L

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