京成・船橋駅、高架化前の光景

スポンサーリンク
京成
スポンサーリンク

千葉県内の京成線の駅で乗降人員No1を誇る京成船橋。
ちょっと前は全線でNo1だと思っていましたが
成田スカイアクセスの開業影響もあって
今では第4位なのだとか・・・
ま、確かに
私が京成で通っていた高校時代
1980年代前半(昭和50年代後半)でしたが
船橋まではどの種別の電車に乗ってもぎゅーぎゅー詰め。
反面
船橋でスカッと空きましたね。びっくりするくらい。
だから
最混雑区間対策として
八千代台発の特急東中山行き
なんて区間列車が、確か7時台に2本運転されてました。
これは比較的空いてましたが
東中山で下りホームに入っちゃうのが欠点でしたね。

さて話を戻しましょう。
手狭になった駅の改良、渋滞解消立体交差
そのための工事が行われて約20年。
2006年に高架化が完成しました。
20年もかかった工事ですから
途中経過的な形態は何パターンあったんでしょうね。
その中のいくつかしかないと思いますが
今回も過去ポジの中から出てきました。

東京都の5300形による急行が上りホームに入ってきたところです。
廃車がはじまっている5300形のしかも今はなき急行というところが
昔のカットだなあ、と感じさせてくれますね。
背後には組上がり始めた鉄骨の橋脚が見えています。

船橋を発車して、
総武線を跨ぐ立体交差に向けて勾配を上り始めたところの3400形。
ここの急カーブは高架化しても残ってしまいましたね。
このように上り線側から工事が進んでいきました。

振り返って上野方を見るとこんな感じ。
この辺りの高架線は在来線の南側に建設されたことがわかります。
駅ホームの辺りは直上でしたが。。。
では
〆のカットは当時のエース、AE100形によるスカイライナー。

N’EXとほぼ同じくらいの運転時間で頑張っていた
当時の本線周りのスカイライナー。
流石にこの辺りは減速していましたので
撮る側からすれば好都合でしたw。

この頃の光景、どれくらいの方が覚えてるかなぁ・・・
電車の通過が待ちきれず
船橋1号踏切の遮断機が上がる前から突入していたあなたなら
わかるはず?www

おそらく1997年ころ
京成本線 船橋近辺
おそらくcanonEOS-1NHS EF70-200mmF2.8L USM
EF20-35mmF2.8L

スポンサーリンク
京成
スポンサーリンク
oridonをフォローする
RAILRAILRAIL

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク