名鉄岐阜市内線の旅(5)忠節橋通りは花いっぱい

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名鉄岐阜市内線
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1998年名鉄岐阜市内線の旅。
いよいよ忠節橋通りに入ってきました。
この通りを北上すれば
市内線の終点・忠節はすぐそこ。
とはいっても
忠節からそのまま黒野線に直通する電車も多いですから
あまり「終点」というイメージではなかったですよね。
その忠節に向けては
黒野線直通仕様の車両
市内線のみ仕様の車両
要するに
いろんな車両が入り乱れて走っておりました。

今回は車両よりも
沿線の花壇にスポットを当てて見ました。
まずは
黒野線直通仕様のモ770形を背景に。

2両連接車体で前後ともに前パン。
いや、この車両カッコよすぎ♪
この名鉄岐阜市内線廃止後は福井鉄道に嫁いで行ったとか。
・・・これは福井に再会しに行かねば・・・ふふふ。
で、お次は
いかにも路面電車然としたモ570形。

真っ赤な車体が
いかにも「名鉄」って感じでいいですね♪
車両も花いっぱいだし
花壇も花いっぱいだし
なんと華やかな沿線風景よ。
こんな風景をなくしちゃったんだから
なんとももったいないことしたもんです。
でも
なくなる前に見れた私はある意味果報者?(おいおい)
さて
この後線路は忠節橋に向かって徐々に勾配を登って行きます。
次回はその坂道模様をお届けします。

1998年秋
名鉄岐阜市内線 千手堂〜本郷町(だと思います)
canonEOS-1NHS EF20-35mmF2.8L

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