成田湯川、孤高の「特急だけ停車駅」に降りてみました

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成田スカイアクセス
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成田湯川。
どこだそれ???
という方も多いでしょうね。
京成グループが成田空港への新ルートとして
印旛日本医大から空港第2ビルへ北総線を延長した際に
成田ニュータウンの端っこに誕生した孤高の存在の駅です。
停車するのはアクセス特急ただ1種類のみ!
実は駅直下で成田線(俗にいう我孫子線)と交差しているのですが
未だJR側に駅建設の気配は見えず・・・。
・・・ここで乗り換えできたら北総地区の交通の便はかなり良くなると思うんですけどねぇ・・・。

成田湯川です。

複線で伸びて来た成田スカイアクセス。
ここで新幹線ではよくありがちな
通過線あり2面4線構造でスカイライナーを先に通しますってな構造となり
この先で単線に収束
今ではここだけとなった在来線最速の160km/h運転可能区間へとつながっていきます。
その証となる表示が見えました。

スカイライナーは160km/h
アクセス特急は120km/hまでぶっ飛ばせます。
これは上りホームの成田方の光景ですが
どうやら上り線側からも成田空港方面に出発できるようですね。
などと思っていたら
京成3050形による上りアクセス特急が入って来ました。

この構造、
東京メトロ東西線の原木中山や葛西で見慣れていたつもりですが
京成車両がやってくるとなんだかとても新鮮に映ります。
見とれていたらスカイライナーまでやって来てしまいました。

轟音とともに通過していったラッピングライナー。
これから160km/hに加速していくことでしょう。
さて
駅の外に出てみましょう。

まるで新幹線駅のような佇まい。
ゴルフ場の送迎車が待機している以外は誰もいません。
この辺も単独の新幹線駅のよう(^ ^;;
さっき述べた成田線(我孫子線)はこんな感じで成田スカイアクセス線をくぐっています。

運賃表も見てみましょう。

うわぁ・・・
ワンコインじゃ印旛日本医大にしか行けません(T^T)。
ルートがいろいろ選択できるので
この表示通りじゃない旨表記されてました。
・・・普通の人はこう行くだろうな、だけでいいと思いますよ、うん。
でも書いておかないと突っ込んでくるヒマな〇〇がおるんでしょうねぇ・・・。
さて
もう一度ホームに上がっていきましょう。
表記だけ見るとまるで京成本線のような行先たち。

ここだけ見ると「ここはどこでしょう?」なんてクイズの問題にできそうですねw。
この中2階コンコースにはこんなものもありました。

いろいろ考えて作られたんですねぇ・・・。
さて
もう一丁エスカレーターに乗ってホームに上がります。

エスカレーターがあってもしんどい高さですね、こりゃ・・・。

あぁ
ちょうど成田空港行きが行ってしまいました。
画面左側に見えるのは
西白井のあたりからずーっと並走している北千葉道路です。
印旛日本医大のあたりまでは線路の両側に片側2車線の高速道路顔負けの風体で並走していますが
(千葉ニュータウン中央の辺りから印旛日本医大までは実質片側4車線状態)
この辺りまで来るとまだ対面通行の設備しかありません。
整備されるのは時間の問題だと思いますが・・・。
今度は上りホームに行ってみましょう。
おぉ早くも次便のスカイライナーがやって来ました。

さすが20分ヘッド。
アクセス特急よりも高頻度運転ですw。
ここから再びアクセス特急に乗って印旛日本医大へと戻りました。
そこで見かけたポスター。

コロナになってから運転開始された
印旛日本医大始発の朝の上り臨時ライナーの案内。
500円だそうです。結構お得???
それ以上に目を引いたのが
運賃値下げの文字。
同じ千葉県内を走る東葉高速鉄道と並んで
割高な運賃で話題に上ることが多かった北総線沿線。
なんでも累積債務解消の目処が立ったとかでしたっけ
いよいよ念願の運賃値下げが現実のものとなって来ました。
こりゃますますN’EXからお客さん奪うな(^ ^;;
というわけで
たった1駅往復でしたが
結構お金のかかったショートトリップ終了でございます。

2022年1月2日
成田スカイアクセス 成田湯川、印旛日本医大
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM

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