深名線、1994年7月の思い出(1)

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最近思うに任せて撮影・遠征、なかなかしにくい情勢。
そんな時は
山のように積み上がっている
過去ポジをスキャンする、
という内職でお茶を濁すことがあります。

今回はお茶濁しではなかった!
出て来たポジ、
なんと!
廃線前の深名線のものだったのです。
JR北海道の長大ローカル線、
その名の如く、深川と名寄を結び
1995年9月に廃止されました。
私がお邪魔したのは1年前、1994年でした。
まぁいわゆる「葬式」的に訪れたのですが
道中ほとんど誰とも遭遇しませんでした。
今だったらウジャウジャな状況になるんでしょうけど・・・。
昔の方が皆のんびりやってたんですよ。
最近は騒ぎすぎ&慌てすぎなんですよね(怒

深名線です。
今回は第1回目、ということで
まず1枚目は名寄駅でのカット。

キハ53-500番台の単行が据え付けられていました。
これ、確か名寄発朱鞠内行きの1番列車。
乗客は自分入れて2〜3人。
実にのんびりした旅路でした。
そして
朱鞠内に着いてからのカット。

線路に沿った道があってやがて小高い丘に続き
そこから朱鞠内の駅が遠望できました。
先ほど自分が乗って来たキハ53が
名寄に向かって帰っていくところです。
こんな景色を貸切で撮ってたんですから
なんとも贅沢ですよねぇ・・・。

ここに至り、ここから帰るまでのカットが
防湿ボックス丸々1個にパンパンに詰まっていました。
しばらくそのカットをご紹介していきます。
1994年、
どんな年だったか
思い出しながら続きをお待ちください。

1994年7月
宗谷本線 名寄、深名線 朱鞠内
canonEOS5 EF20-35mmF3.5-4.5USM、EF200mmF2.8L USM

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