麒麟がくる、走り抜ける

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明知鉄道
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今年の大河ドラマ「麒麟がくる」
舞台背景が戦国時代ということもあって
毎回大変興味深く見ております。
血生臭い時代ではあるのですが惹かれますねぇ。
結果はわかっているのですが
毎度アレンジが加わるその過程
そこが面白いのだと思います。
結果重視、なんて言われることも多い昨今ですが
過程を楽しめない奴は半分以上損してんじゃないの???
私はそういう考えです。
撮影だっていいカットが得られればそりゃ万々歳ですが
そこに至るまでの試行錯誤や迷走が楽しいもんです。

それがわからん人は撮影なんかしないかwww
というわけで
木曽川から離れて明智まで足を伸ばしました。
以前終電の頃にたどり着いたことがあって
終電は見ることができたのですが
近辺の風景が闇の中で全くわかりませんでした。
いわばそのリベンジ。
やってきたのはその「麒麟がくる」ラッピング車両でした。

・・・ここからだと光秀の姿がよくわかりませんね(^ ^;;

では気を取り直して

長谷川博己さん演じる明智十兵衛光秀の姿が
ドドンっ!と描かれていました。
今までは脇役・悪役的にしか描かれてこなかった光秀。
今作ではどういう結末になるのか?
落武者狩りに殺られるのか?
生き延びて家康を導くのか?

それはさておき
この今だけラッピングをどう撮ろうか!?
時は今
麒麟に駆けていただくか!
というわけで

久しぶりに流しました。
EVF機で流すのは初めてだったかも???
日が暮れかかった明智の地を行く明智光秀。
今年ならではのカットの1枚足り得たでしょうか?

2020年11月21日
明知鉄道 明智、飯羽間〜阿木
canonEOS R RF24-105mmF4L IS USM

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