黄色い総武線、103系が往来していた時代

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国鉄の標準的な通勤電車103系。
その両数は膨大で
それゆえバリエーションもまた膨大でありました。
なかなか同じ面構えの車両を撮るのも結構大変だったんじゃないかなぁ。
と思ってたら
同じ場所で
同じ面構えのクハ103を
わずかな時間で捉えていたカットが出てきました。
まずは千葉行き。

そして三鷹行き。

かつて総武線電車区間で最長の駅間距離を誇っていた津田沼〜幕張。
その距離4.9km。
そのど真ん中にできた幕張本郷駅。
その上り方も下り方も
ちょうどこういう撮りにはなかなかにいい場所でした。
下り方は最近ちょっと苦しくなっちゃいましたが・・・。
脇にちらりと写っているスカ色の113系が
ここは幕張電車区(当時)の真横だよ
というのを主張してますね。
4扉ロングシートの電車でも
こういう開けた場所でみるとまた印象が変わって見えるものです。
都落ちもそうそう捨てたもんじゃないかもしれませんね。

2000年頃
総武本線 津田沼〜幕張本郷
canonEOS-3 EF70-200mmF2.8L USM

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