100系V編成、迫力のダブルデッカー×4

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団子っ鼻の0系だらけだった東海道新幹線に
えらい久しぶりに投入されたモデルチェンジ車
100系。
もう引退してしまいましたが
「2階建新幹線」
として一世を風靡しましたね。
その中でも
JR西日本のV編成は
ひときわ目を引く存在でした。

正面顔は他の100系と大差ありませんが
(鼻の下に空気取り入れ口こそありますが・・・)
ここが圧倒的に違いました。

4両も連なる2階建車両。
これがV編成のアイデンティティ。
X編成もG編成も2階建車を組み込んでいますが、2両だけでした。
大きな車両限界をフルに使ったその断面の大きさに
圧倒されたのを思い出しました。
この後に登場する低重心の車両群とは一線を画すそのど迫力。

私も乗ったことがありました。
階下の指定席でしたが・・・(^ ^;;
でも
座席配置が2+3ではなく2+2だったので
エラくゆったりしていたのを覚えています。
確か
270キロくらい出せる性能を持ってたのに
騒音が酷かったか何かで
230キロ止まりだったかと。
それでも
他の100系X編成G編成よりも早かったのは間違いありません。
ちょっと特別な100系。
撮ってなかったかと思ってたV編成のカットが出てきて
ちょっとホッとしましたw。

1999年ころ
東海道新幹線 小田原
canonEOS-3 EF70-200mmF2.8L USM

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