1998年の米原駅での2枚、新しい駅舎と古めかしい洗面所

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新潟から夜行で敦賀に抜け
419系に揺られて長浜にたどり着き
そこから117系新快速で米原に抜けていました。
1998年の秋頃の旅の行程です。
米原。
東海道本線と北陸本線との一大結節点。
「しらさぎ」や今はなき「加越」「くずりゅう」に乗り換えるのに
この駅に降り立ったことがある方も多いのではないでしょうか。
この旅の道中、その米原駅で途中下車しておりました。

このいかにもまだ工事中な駅舎。
調べて見たら
1998年9月に使用開始された新しい東口の駅舎だそうです。
そう
それが分かった時点で
この旅が1998年の9月以降つまり秋の旅だったと判明したのでした(^ ^;;
・・・ちゃんと記録しておけよってねぇ・・・
駅舎は新しくなりましたが
ホームにはまだこんなものが残っておりました。

タイル張りの洗面所。
私よりも上の世代の方々は
「おぉーっ懐かしいーっ!」
と思われるのではないでしょうか。
夜行列車から降りた方
蒸気機関車牽引列車から降りた方
寝起きの顔を洗ったり
煤で汚れた顔を洗ったり
そんな使われ方をしていたと聞いたことがあります。
どこに行くにも国鉄が使われていた時代の
平成になってもまだ奇跡的に残っていた遺産。
私も今回過去ポジのデジタル取り込みを進めてこのカットが出てくるまで
この洗面台を撮っていたことをすっかり忘れておりました。
撮影から20年以上
さすがにもう残ってないだろなぁ・・・
残ってたら土台ごとまるっと鉄道博物館あたりに収蔵していただきたいくらいですねぇ。
よく見ると
リベットゴツゴツの柱
グロベンと冷改ユニットクーラーを載せた湘南色の113系
懐かしいものがたくさん写った1枚でした。
最近の鉄道旅は
通勤の延長みたいで
ちょっと物足りなさを感じているのは私だけでしょうか・・・?

1998年秋
東海道本線・北陸本線 米原
canonEOS-1NHS EF20-35mmF2.8L

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