両国国技館の最寄りである両国駅。
駅周辺には
相撲に関連する
建物、店舗、オブジェ
いろいろと鎮座しています。
で、
今回気がついたのは
国技館通りにあったこのオブジェ。

歴代横綱の手形を土台に埋め込み、
その上に土俵入りする横綱。
このオブジェは不知火型の綱を締めていました。
手形は若貴時代前後の横綱で埋め尽くされていました。
もう少し線路から遠いところにももう1つ。

こちらは雲竜型の綱と型の横綱が載っていました。
手形はさらに遡った世代
北の湖や輪島といった横綱の手形が埋まっていました。
まだ朝早かったので
陽が当たっていなかったのが残念でしたが、
線路の反対側に回ってみたら
朝日をガンガンに浴びている
もう1つのオブジェを見つけてしまいました。

不知火型でした。
手形は照ノ富士や白鵬といった
直近の横綱のものが収められていました。
豊昇龍と大の里はまだありませんでしたから、
もしかすると
引退すると付けてもらえるのかもしれませんね。
余白はまだたくさんありました。

横綱と絡めるんだから
本当は機関車のような重量級の
力強そうな車両を入れたかったのですが、
悔しいかな
軽快な電車しか走らない総武緩行線、
E231系との共演となりました。
2025年8月24日
総武本線 両国〜浅草橋
canonEOS R5mkⅡ RF16mmF2.8STM
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