京急600形、燃える赤い空と赤い電車の織りなす劇的な夕焼け

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京成
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いつも午前3時起きの私。
それゆえ
撮影時間帯も朝方に偏りがちでした。
この日は「明日も休みだ!」と
気持ちが大きくなってたんでしょうね
早朝からの撮影の疲れなんかとうに忘れて
日没までカメラを構えておりました。
この時期だと
イブニングライナーがやってくる頃まで陽が残ってるな・・・
そんな企みのもと向かった大佐倉の築堤。
朝焼けはもう何度も見ていますが
夕焼けを見るのはいつ以来だろう?
そんなことを考えていたら
何やらどんどん雲が湧き出す始末・・・
あらららら、と思っていたら
その雲に夕陽があたり
こんな光景が展開し始めました。

夕焼け
と簡単に言ってしまっては申し訳ないような焼け具合。
多少の雲ならウエルカムですが
空を埋め尽くす雲の場合勘弁していただきたく思うこと多々。
でも
この日の雲は空の半分を埋めていたにもかかわらず
ここまで染まるのなら!
ということで全然OKでした(^ ^;;
折しもやってきたのは
赤い京急・600形でした。
おぉ
私が京急の中で一番好きな車両じゃないですか。
絶好のタイミングで絶好の車両がやってくる。
・・・ツイてるなぁ・・・
時の神様に感謝
天気の神様に感謝
鉄道写真の神様にも感謝?w
こんな場面に出会わせていただけたことに
感謝感謝な夕方でした。

2021年7月22日海の日
京成本線 京成酒々井〜大佐倉
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM

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京成京浜急行
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