京成押上線、残された最後の地上区間の様子を運転席後ろから覗き見るw

スポンサーリンク
京成
スポンサーリンク

京成押上線、
実は20年近く前通勤で使っていました。
その頃は矢切に住んでいて
路線名も北総開発鉄道だったという・・・w。
その頃の押上線は
青砥の重層高架を降りると
押上の地下区間に入るまで
下町の地べたを走り続けていたものでした。
数年前八広から曳舟の辺りが高架になると
地平区間は立石あたりだけになってしまいました。

ふと
ちょっと気になってこの区間に乗ってみたというところです。
まずは四ツ木のホーム端から立石方を見てみましょう。

ちょうど千葉ニュータウン鉄道の9100形がやって来ました。
高架の四ツ木に向かって坂を登ってくる感じがわかります。
ではこの画面奥の方に向かってここから乗車してみましょう。

こうしてみると結構な勾配ですね。

下り線の北側にはもうすでに仮線が敷かれている場所もありました。
北側にずらして
現在線の真上に高架を作るようです。

驚いたのは
立石から青砥に向かう高架へのアプローチ部。
なんと
現在線と同じような登りのアプローチを
北側にまるっとこしらえておりました。
どうやら
3階への下り線と
2階からの上り線が
いったん水平に並ぶ場所で
北側の仮線にクネっとひん曲げる算段のようです。
そして
現在線の上り線の下り坂を壊して
高架に繋げられるように持ち上げていくことになるのでしょうね。

下町の混み入った住宅街の中を走っていくイメージだった京成押上線。
あと数年で
ガラリとイメージ変わりますね。

2021年4月3日
京成押上線 四ツ木、四ツ木〜立石、立石〜青砥
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM

スポンサーリンク
京成
スポンサーリンク
oridonをフォローする
RAILRAILRAIL  毎日鉄道写真とともに!

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク