京成3000形、船橋〜千葉開業100周年ヘッドマークを撮る

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京成
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撮り忘れてました(^ ^;;
7月17日に開業100周年を迎えた
京成船橋から京成千葉の区間。
それを記念して
当日はスカイライナー車両・AEを千葉線に運転したりしていて
そちらはしっかり京成稲毛近辺で捉えていたのですが
記念ヘッドマーク付きの3000形を撮り忘れておりました。

所用があって市役所方面に出かけた際
ふと
運用調べて見たら
あら、ちょうどやって来るみたい。
手元にあったのはGRⅢだったのですが
そこはそれ
50mmにシフトさせていざ!

なかなかデカいですね、こうやってみると。
京成、と名乗りながら
成田よりも先に千葉を目指して開業。
でも
いろいろな面で当時の国鉄総武線を凌駕し
業績は絶好調だったとどこかで読みました。
さらに最近知った事柄。
今でこそ千葉線は京成津田沼からの分岐になってますが
当初の計画では
京成船橋が分岐になる予定だったのだとか。
なるほど
成田街道・国道296号沿いを辿るつもりだったんですね。
それで船橋発車直後の南方面への急カーブなのかぁ・・・
ちょっと脱線しましたw。
京成津田沼のホームから千葉・成田方を見ると
千葉線が真っ直ぐ伸びて
本線(成田方面)が南方向に迂回するようにカーブしているのが見て取れます。
感覚的には成田方面の線路が左(北)に曲がって行くのが自然ですけどね。
成田方面の線路が後から作られた感は非常にわかりやすいです。

先に出来上がった千葉線を成田に向かう本線が総武線もろとも潜って行くのですが
その近くにある陸橋が今回の撮影ポイント。
後追いも撮っておきました。

ここ、GRⅢで正解だったかも。
金網の目が細かくて
EOSのレンズだと相当望遠側にしないとボケてかわせなかったと思います。
そこ行くとスリムなGRのレンズ。
網目にジャストフィット?でした。
今の時期
京成って色々貼りものがたくさんあるなぁ。
わざわざコロナ渦巻く遠方に行かずとも
近場で今だけの限定もの撮るのも楽しいのではないでしょうか?

2021年8月7日
京成千葉線 京成幕張本郷〜京成津田沼
RICOH GRⅢ

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