京成3600形、久しぶりの出会いは朝日に照らされた早朝の大佐倉でした

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私が高校生の頃に新製投入された
京成3600形。
3050形のスカイアクセスからの転入もあったりして
その数をぐんぐん減らし
今や金町線用になってしまった先頭車だらけ改造車wと
このリバイバル仕様の2本だけになってしまいました。
昨年9月までの千葉勤務時は
並走する通勤経路・総武線からその姿を拝むことができていたのですが
最近とんとご無沙汰しておりました。
この日も3600形を狙っていたわけではなかったのですが・・・
ん?
種別表示の幕の位置が中央???
というとこに気づき
ファインダーを覗いてみると
あら!3600形じゃないの!
という感じでした。
久しぶりの出会いは朝日を浴びたギラギラの状態でした。

他社でもそうですが
登場後、後付けでゴテゴテと「盛られる」ことのなんと多きかな。
JRの185系の時もそうでしたが
なんだかんだ言って
登場時の姿が一番美しいなぁ・・・と。
あぁ
485系や583系もそうでしたね。
ガンダムもいろんなのが出てきましたが
やっぱり一番最初のがいいなぁ・・・
と共通してたりしてwww
で、3600形です。
おそらく次の検査までの命?
登場直後高校生だった私はろくに撮ってなかったでしょうから
今からでもいろいろ撮れれば、と。
幾らかの罪滅ぼしになるでしょうか・・・?w

この独特な窓割りも
3600形のみのオリジナルです。
こういう唯一無二ってところに惹かれますわ。

2021年3月27日
京成本線 京成酒々井〜大佐倉
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM

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