印旛日本医大からアクセス特急3150形に乗って・・・

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北総鉄道
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京成高砂で京成本線から分岐した北総線周りの列車
その半分くらいが終点としている印旛日本医大。
ここに来るまでの駅は
どこも四角くて面白味に欠ける駅舎が多いのですが
この駅だけはなんとも特徴的な姿を見せています。

丸いドームととんがり帽子の時計台。
遠くから見てもその特徴がよくわかります。

北総線の中では一番最後に開業した駅なので
気合いが入ったんでしょうか?w
エントランスからして一味違います。


ここを入ると・・・

プラネタリウムが投影できそうなくらいの大きなドーム屋根。
ほぇ〜・・・と見上げたちゃいましたね(^ ^;;
さてさて
ここから乗車するのですが
切符を買って乗る場合ちょっと注意が必要でした。

印旛日本医大。
ここは北総鉄道(一体運営されてる千葉ニュータウン鉄道)と
成田スカイアクセスの
境界にあたる駅だったのでした。
以前乗った時はまだ成田スカイアクセスが開業してませんでしたから
ごくごく普通の券売機しかなかったんだと思いますが
今回久しぶりに「この駅から乗る」にあたって
切符を買い分けなければならない
という実態に気づかされました。
スカイライナーやアクセス特急でサーっと通過しちゃうと
この境界線には気づけませんよね。

オレンジ色の券売機で買うべきルートに乗っていきます。
今回は
先日の芝山鉄道のように
Suica・PASMO使用不可ではありませんので
モバイルSuicaで改札をくぐります。
・・・今の時代、あえて割高な切符を買って乗る人ってどれくらいいるんでしょうね・・・?
さて
発車案内を見ると・・・

右も左も「空港」の文字だらけ。
この路線が
千葉ニュータウンの足であるとともに
日本の二大空港・羽田と成田を結ぶ重要なルートであることを再認識させられます。
ホームに降りると早速スカイライナーが目の前を通過。

いっとき間引き運転になっていましたが
20分ヘッドに復活してたんでしたっけ。
さて
時刻表を見てみましょう。

スカイライナーは20分間隔でバンバンやって来ますが
アクセス特急は、詰まっている時間帯もあるにはありますが、概ね40分間隔?
それよりも
副駅名の方に目がいってしまいました。
松虫姫。
そうそう
この辺りの路線が地図上では点線で描かれていたまだ計画線だった頃
この駅の仮の名称として
「印旛松虫」
という名称をよく目にしたものでした。
名前の由来は近隣の松虫寺と松虫姫に由来するそうです。
この辺のお話も調べてみましたがなかなか興味深いものでした。
お隣の印西牧之原も「草深」と表記されてたんじゃなかったかな。
暫しの待ち時間を経て
成田空港行きのアクセス特急3150形に乗り込みました。

さて
どこで降りる??www

2022年1月2日
北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)・成田スカイアクセス 印旛日本医大
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM

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