新京成、鎌ケ谷市内の高架化取り残され直前状況

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少し前に
https://railrailrail.xyz/新京成、鎌ケ谷市内の高架化進捗状況/
という記事で
新京成下り線が高架化された現状をお伝えしました。

今度は
まだ高架化されていない上り線の
地平時代最後の姿をお伝えしようと思います。
まずは鎌ヶ谷大仏をでてしばらくのところ、
ここからいよいよ高架、というところ。

もう今すぐにでもまっすぐ登っていけそ♪
ここからは高架を回り込むように進みます。
いずれここは側道になるんでしょうか。

仮線でもしっかりロングレールなんですね。
このカーブを曲がり切ると・・・
片面の初富に到着。

ここから先はまだ下り線の残骸も見ることができます。
地上と高架合わせて、さながら複々線のようです。

この先90度以上の方向転換となる大カーブを抜けると新鎌ヶ谷。
あぁ、やはりホームで撮ってる方、いますね。

最初に新京成線上に新鎌ヶ谷駅ができた時は
相対式ホームが2本並び跨線橋がそれを繋いでいたと思います。
跨線橋上から撮った覚えがありますから。
今の駅は2代目。
そして高架化なって完成する駅は3代目ということか・・・。
さて北初富方を見てみましょう。

北総の高架と新京成の高架が連なって走っていると
地上の仮線は、なんだか吹っ飛んじゃいそうに軽く見えてしまいますね・・・。
北初富が見えてきました。
こちらも仮駅。
本来の駅はこの先の踏切を渡った所にありました。
右上にはもう新駅が出来上がっていますね。

この辺りに旧駅があったんだよなぁ・・・
と思っていると
右側から高架が下り始めてきました。

そして北総の高架をくぐろうかというところで高架工事区間は終わります。

こういった記録を撮るのは自分的には
京成本線の船橋近辺の高架化進捗記録以来ではなかったかと。

この区間も12月1日から高架に切り替えられます。
この写真の光景はもう見納め・・・。
まだ見てない方はお早めに・・・といってもあと数日かぁ・・・

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