東武日光線板荷駅、客待ち顔の昼下がり

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東武日光・鬼怒川線の車両を撮ろうと思うと
大体この近辺にお邪魔することが多いです。
日光線の板荷駅。
初めて来たのは
まだ「快速急行だいや」が走っていた頃だったと思うのですが
お目当ての古豪5700系には会えなかったんじゃなかったかなぁ・・・。
帰路だいや96号に乗りましたが
もう既に6050系に置き換えられてしまっていました。

その時
ここ板荷で特急の退避を行ったんですよ、私の記憶が確かならば。
客扱いしないのにホームのあるところで運転停車。
その外側の通過線を特急が通過していくという
そんな見慣れない光景が展開していたのです。
構造的には
東海道新幹線の三島、といえば想像しやすいでしょうか。
現在は
待避線を埋めてホーム化し
通過線だったところがホームと接する客扱い線になったという。
だからホームの幅がめちゃくちゃ広いです。

今回は
そんな情報が一切得られない写真を撮ってしまいました(^ ^;;

魅力的な行き先を称える案内板。
眩しい背景の新緑。
山間の無人の駅ならではの光景でした。

2022年6月25日
東武日光線 板荷
canonEOS R RF100-500mmF4.5-7.1L IS USM

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