赤羽駅、高架化工事真っ最中のころ(7)

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赤羽駅工事中シリーズ、第7弾・最終回です。
駅の様子というより
そこを行き交う当時の車両たちのカットの方が多かったようで・・・(^ ^;;
今回も車両のカットを。

東京の南北を縦断するルートとして
古くから存在する京浜東北線。
運転区間も長く、走っている車両数もかなり多いです。
それ故、車両の入れ替えが始まっても
なかなか完了しないんでしょうね。
わずかな時間で3車種を捉えることができていました。
では古い順に。
高運転台、ATC搭載の103系。

京浜東北線といえばこれ!という時代が長らく続いていました。
この車両のおかげで
ブルーのラインカラーを認識した人も多いのではないでしょうか。
そして
JR化後に短期間・少数だけ存在した205系。

この形態、
自分的には関西の光景か?と感じてしまいます。
関西の方がこの姿で活躍していた205系、多かったように記憶しているのですが・・・。
私の地元・総武線もそうですが
205系という車両、
「つなぎ」で投入されたパターンも多かったみたいですね。
この線の主役となるまではいきませんでした・・・。
そして
901系という試作車を経て投入された209系。

今や房総の主となった感のある209系。
まさか横浜のハマ風ではなく
房総の潮風を浴びる日々を送ることになろうとは
この頃誰が想像できたでしょう・・・。
千葉県民たる自分的には
このカラーよりも
今のブルー&イエローのカラーの方が
目にしている時間が長くなってしまった感があります。

そして
もう早くも今の主役・E233系1000番台も
置き換えの話が出てくるように・・・。
変化の流れはとどまることを知りませんね。
E231系・E233系だらけになった今の赤羽の姿も
早いうちに撮っておかないといけないようです。
コロナが収まる頃までは
現状を維持していただきたいところですが・・・
さてさて・・・?

撮影年不明
東北本線 赤羽
おそらくcanonEOS5 EF28-105mmF3.5-4.5 USM

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