鎌ヶ谷大仏、今も残るシーサスクロッシング

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「鉄道-分岐器類用語」においては「シーサースクロッシング」と規定されているそうです。
(Wikiで調べてみました)
ま、普通にシーサスシーサスって言ってますがwww
新京成の鎌ヶ谷大仏。
この津田沼方にこの両渡りのポイントが設置されています。
これ、かつて運転されてた「鎌ヶ谷大仏行き」の
折返用に使用されていたものと思われます。
鎌ヶ谷大仏行きって無くなってからもうずいぶん経ちますよねぇ。
私の記憶が確かならば(古いフレーズだな・・・)
津田沼方からは、鎌ヶ谷大仏行きと松戸行きが、
松戸方からは、くぬぎ山行きと京成津田沼行きが、
交互に発車するというダイヤが組まれていた時代がありました。
朝ラッシュ時の高根公団返し、新津田沼止まりというイレギュラーもありましたが・・・。
そんな時代に使われていたのがコレ。
1番線で返してたのか2番線で返してたのか
さすがにそこまでは覚えていませんが
おそらく先に渡り線を渡って津田沼方面行きのホームに入ってたんじゃないのかなぁ・・・。
そんな想像をめぐらしながら電車を待っておりましたら
やってきたのは最新鋭のN800形。
コレが、
吊り掛け、幌付き、前パン、1灯前照灯、
行先表示はパタパタで、下半分がこげ茶の塗装だったら・・・
・・・どんだけタイムスリップすりゃ気がすむんでしょうねwww
ちょっと過去を思い出させてくれた
鎌ヶ谷大仏駅のシーサスクロッシングでした。

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