鹿島線のE131系、北浦橋梁を渡りまもなく終点鹿島神宮に到着

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鹿島線の終着・鹿島神宮の近くまでやってきました。
県境越えちゃいましたが
千葉支社管内ということでご容赦を・・・。
以前他の方の撮った
夕陽を背負った北浦橋梁を高台から見下ろす
というカットを見たことがありました。
いつかそこに行ってみたいと思っていたのですが
そうかぁ
ここかぁ
という場所にたどり着けました。

早速やってきた新鋭・E131系を撮ってみたのですが・・・

列車はどこだ?
なぁんて言わないでくださいね。
画面のど真ん中にちょこんといるのが
2両編成のE131系です。
鉄橋は立派ですが
手前の4車線道路と同じ画面で見てしまうと
線路のか細さが際立ってしまいますね・・・。
この辺りは鉄建が作って昭和40年代に開通させたところですが
鉄道って基本明治時代のものをそのまま使っているところが多くないですか?
辿るルートといい
線形といい
最近とみにバンバン作ってる風に見える高速道路に対して
あまりにも不利
鉄道に思い入れのある身ですから
そう感じてしまうことも少なくありません。
やはり全国ネットの交通インフラである現JR路線は
もうちょっとバックアップがあってもいいと思いますがねぇ・・・
これだけ道路網が先に整備されちゃうと
今更鉄道には戻っては来ないでしょうか?
千葉から先に行けば行くほど
そう感じることが多々あります。
利益優先で突っ走ってきたこの30年。
後世から見たら
果たして良かったのか否か・・・。
鉄道本来の役目ってなんだったっけ・・・。
デカい風景を前にしているのに
ちょっとちまちま考えてしまった休日でした。

2021年5月29日
鹿島線 延方〜鹿島神宮
canonEOS R5 RF24-105mmF4L IS USM

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