桟橋線に乗ってはりまや橋に戻ってきました。
ここで伊野線に乗り換え。
とさでんの横の軸の西側を担う
伊野線に乗ろうという算段です。
伊野線ホームで待っていると
またまたの600形がやってきました。

電車は途中の鏡川橋行きですが、
終点伊野まで行く予定です。
そのために
この日は全線乗車可の1日乗車券を購入しました。¥1,000也。

前日購入した市内均一区間用1日乗車券は2つ折りでしたが、
この日購入した軌道全線1日乗車券は3つ折り。
載せなきゃならない地図も広範囲になりますから
納得の大きさとも言えるでしょう。

定位置・最後部に陣取って眺めていると、
車道は車線が減っても
軌道敷の広さは変わらないんですね。

はりまや橋発車時は
仕事や用務に向かうであろう方々が
そこそこ乗っていたのですが、
ふと気がつくと
あら貸切。

この状態のまま
この電車の終点・鏡川橋へ。
その際わかったのが、
「ここでおしまいの人用ホーム」と
「さらに先に乗り継ぐ人用ホーム」の2種があり、
申告してそれぞれのホームで降ろしてもらう
というシステム。
へぇ、こういう使いわけ、初めてみましたね。
とりあえず
「ここでおしまい」ホームで降ろしていただきました。
見ていると電車は
「さらに先」ホームまで行ってから折り返し、
渡り線を使ってはりまや橋方面行きホームに転線していきました。

ひと足さきに到着していた電車と縦列駐車。

ここまでは運転本数が多いので
こういう光景が頻発するんでしょうね。
そのために
幅は取れないけれど
長さは取れるから、
ホームが人であふれないよう
工夫して運用している、
ということなのだと理解しました。
さて
ここからは1駅歩いてみようと思います。
2026年1月24日
とさでん交通伊野線 はりまや橋〜鏡川橋
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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#鏡川橋電停の謎
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