大歩危駅をあとに国道32号を北上して行きます。
地形も険しく
木々も深く
なかなかすっきりと線路が見えません。
車を停められる場所もなかなか見つからない。
う〜んう〜んと思っていたら、
道の駅のような駐車場を備えた一角に出ました。
レストランとコンビニと
ここにも出たなwのモンベルと。
ふと
店舗と店舗の間に見えた展望台。
入場料に¥100かかるようなんですが
躊躇なく入場。
眺めは最高。
風通しも最高w。
さ〜むい寒い!。
時折吹雪のように雪と風が襲い来るので
建物の影で待機しつつ
列車の到来を待ちました。
もうここは列車主体というより風景主体。
2700系は派手な車両だから
景色に負けはしないだろう、と。
で、
やってきた2700系南風16号。

エンジン音がデカいので
余裕で接近がわかりました。
この時も大粒の雪が舞う状態。
しかしろくに写らないという・・・。
このあと木々の影に見え隠れしながら鉄橋に向かっていくのですが
それを待っている間が
まぁ寒い寒い。
待ちかねた末に鉄橋上に躍り出た特急を再度捕捉。

あら、望遠レンズの彼方は陽があたっている・・・。
なんとも変わりやすい天気だこと。
さぁ
明るいうちに対向列車もやって来ておくれ。
祈りは届きました。

青帯の1000形。
普通列車もなかなか映えるものですね。

それにしても
険しい岩石の上によく線路を敷いたものです。
現代だったら
直線でトンネル一発ぶち抜きだったかもしれませんね。
現に高速道は隣の山をそんな感じで通過していますから。
でもそれではこんな奇岩だらけの景勝は得られなかった。
負け惜しみかもしれませんが
地形に従って走る鉄道の方が
旅の楽しみは深いと思いますよ。
災害をどうかわすか、という課題はありますが・・・。
点と点を結んで
その間をすっ飛ばしてしまうような航空機・高速道に
物足りなさを感じてしまうのは
そんなところにあるのかもしれません。
物事は俯瞰した方がいいことが多いけれど
旅は地べたに密着した方がいい。
自論ですwww。
さて
まもなくお目当ての列車がやってきます。
もう1回お付き合いください。
2026年1月25日
土讃線 大歩危〜小歩危
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#土讃線
#大歩危の渓谷美
#大歩危の奇岩美
#トンネルじゃつまらない
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