真赤な太陽を背に、2本の上り列車が行く

京成
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京成本線の京成津田沼〜谷津。
その区間の直線部分は
確かほぼ真東真西に敷かれていたんではなかったかと。
ということは
春分の日・秋分の日前後には
その線路の延長線上に太陽が位置するはず。
・・・と毎年気にしていたのですが、
今年はこの時期いろいろあってうっかりすっかり。
まぁ
少しぐらいのズレだったら
なんとかなるかな・・・?

谷津2号踏切に行ってみたらば
ちょっと位置ズレの太陽を背に
都営5500形がやってきました。

おぉ
久しぶりに太陽を見たなぁ・・・。
踏切と柱の隙間から撮ったので
ちょっと窮屈さは否めませんでした。
というわけで
定番位置から京成3000形も撮ってみました。

ほんのわずかな時間の間に
太陽は
ぐんぐん高度を上げ
ガンガン照度を強めてきました。
空と列車のバランスを見ながら現像しましたが・・・
両雄並び立たず・・・。
双方の姿がわかるバランスを取ると
このくらいに収めるのが限度でした・・・。

太陽を画面に入れ込むときは
目玉の安全と
センサーの安全と
双方に気をつけないと
エラいことになりますからねぇ。
十分気をつけて挑みたいものです。

2026年3月29日
京成本線 京成津田沼〜谷津
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#朝日
#真赤な太陽
#目とセンサーを焼かないように
#RAILRAILRAIL

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京成東京都交通局
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